FlowerDiary

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2千円でした革染めの話

今日はガーデニングの話じゃないんですが、この間革染めをしてそれが意外と楽しかったのでご紹介です。

 

使ったのはこの、染めQという怪しげなネーミングのスプレーです。

そう、革染めと言ってますが、スプレーなので実はあまり染めた感はありません。

近くのホームセンターには黒と白しかなかったのでamazonで買いました。

キャメルです。1800円でした。

むしろホームセンターより安かったですが、梱包や運ぶ人の手間を考えると、ホームセンターにあるならそっちで買うかな…。

ちなみに小さいサイズもあります。

財布とかポーチなら小さい方で十分と思います。

 

染めたのはこの革のトートバッグ。

 

染みとか

 

こんな褪せた革、持ってる人あまりいませんよね。

ちなみに脱脂しろと色々なところに書いてあったのでお風呂でザブザブと洗ってみました。

洗剤は使ってません(使っておけば良かったと今は思ってますが)。

 

テキトーにガムテープでマスキングもしてみました。

元の持ち主には嫌そうな顔をされていましたが、かなりボロボロだったので気負いなく開始できました。

 

庭に持っていって新聞紙を敷いて

 

サーっと1度吹き付けてみたところ。

あんまり変わりませんね。

速乾性なので瞬時に乾きます。

すぐ触っても手につかない!

 

4回くらい重ねたところ。

 

すごいムラがあります。

恐らく元の持ち主に、最初にこの染みはどうにかできないか相談したところ「ワセリン」で磨かれたことも原因の一端にあるかと思います。

染料がはじかれたのかと。

でも、これでもこのときは「まあまあじゃない?」なんて思ってました。

使い込んだ革ってこんな感じじゃない?と思おうと思えば思えないこともない?!(変な日本語)

写真じゃ伝わりませんがそれだけ最初の状態がすごかったんです。

でも大きいスプレーを買ったので全部使い切るまで塗り重ねることにしました。

 

全部使い切ったところ。

気になるところには何度も重ねてるのでもう何回重ねたのかはわかりません。

とりあえずこのトートバッグに大きいスプレー1本分使った状態です。

 

底の方に私の仕事の雑さが現れていますが、なかなかつやつやになりました。

 

底の方はどうせ見えないと思ったってのもあります。

 

ものすごかった染みのところ。

 

最初の画像に戻ります。

(ちなみにこの画像は、比較しやすいようにできる限り両者の色調が合うように色調補正してみてます)

どうでしょう?!スプレーなので他に道具もいらないし、かなりお手軽に「新品とは言わないけれども使える」くらいになったかと思います。

ちなみにプライマーとかトップコートなどもあるのでそちらを使えばもっと上等に仕上がると思いますし、今回は実力が分かりやすいように同じキャメルにしましたが、例えば黒とかネイビーなど元より濃い色にしたらもっとムラはわかりにくくできるかと思います。

強度ですが、もちろん手で触ったくらいでは落ちませんし、普通の使用程度では色移りもしないと思う仕上がりでした。

でも、引っ掻いたり、粘着力の強いものを使うと剥がれそうな感じはします。

あくまで「手軽に」染めたい人向きかなと思います。

が、普通の人はこれで十分じゃないかな…お気入りだったけどもう捨てようかと悩んでいるものがあったら、全く手間がかからないので是非試してみて、少しでも長くもう1度使ってあげてほしいです。

ちなみに染めQですがれっきとした日本の会社の製品で、ちょっと検索したら私よりももっと詳しくDIYに使用しているブログがたくさんあるので参考にしてみてくださいね!

津古の夕陽

津古の「田んぼ道」は夕陽が綺麗です。

前から紹介しようと思っていたのに遅くなりました。

散歩をしてると思わずうわぁ!と思うことがあります。

 

これは庭から撮ったもの。

田畑が綺麗だから夕陽もきれいなんですよね。

 

屋根に無理矢理登ってパノラマで撮りました。

ドローン?と訊かれましたが、自力です笑。

 

ただ、散歩中は犬が引っ張るので微妙な写真しか撮れません。

先代よりは待ってくれるんですけどね。

 

この川辺が小さい頃から本当に好きです。

 

この川には鯉がたくさんいます。

 

地元の方々が稚魚の放流などをして保全しているのだとか。

こんなに鯉がいる川、なかなか他で見たことないです。

たしかに私が小さい頃から水草もたくさん生えてきれいな川だったので過ごしやすいのかな。

お花などもずらっと植えておられて、とくに今年のコスモスはすごく綺麗でした!(写真がなくて残念!!)

仕事などで街中に住んでいたこともありますが、私はやっぱりまわりに緑がある場所が好きです。

別に有名な観光地というわけではないですが、住んでいて癒される地元です。

最強の球根 ジャーマンアイリス

※春の様子はこちら!→

 

今年は絶対に移植しようと思っていたジャーマンアイリスですが、いつの間にかすっかり12月になっていました。

 

今の様子。駐車場に進出しています。

移植の適期ではないことくらい何となくわかっていますが、今!やるしかない!

なんか、球根が土の上に露出してますし…(元からこういうものです)。

こぼれた土で地面に見えるかもしれませんが、左下はアスファルトです。

この状態で一体どうやって夏を超えたのでしょう…連日火傷するくらい熱くなっていたと思うのですが。

掘るまでもなく、球根とアスファルトの間にスコップを差し込み持ち上げます。

早速、折れました。

でも芽はついてるし尻尾?の先だし問題ないでしょう!

その後、調子に乗って適当に折りながら幾つか収穫しました。

 

何だか、伊勢海老風。

 

根が下の方に向かっていると馬っぽいです。

 

よくわからないままこんな感じに適当に植えました(でも大体合ってた)。

「頭」の方に成長していくので、「頭」の方に太陽とスペースがあるようにしないとダメみたいです。

あんな荒れ地で過ごしてたんだからもはやどこでもいいだろうと思い肥料もなにも与えていません。

もしも咲いたらまた報告しますね!

ちなみにもと植わっていた場所ですが、アスファルトに囲まれた、芝生も少しはげかけたりしている不毛地帯です。

肥料なんて誰も与えていないのに一体どうやってあれだけの花を咲かせて、あれだけ肥大をしたのでしょう。

きっと、ふつうの花壇に植えると何となく死んでしまうのではと思うので、もしも乾燥した荒れ地をお持ちの方は是非ジャーマンアイリスを植えてみてください!

最強の球根だと思いますので。

捨てないで!夏越しして復活したシクラメンの話

みなさん、シクラメンはご存知ですか?

当たり前ですよね。

冬の園芸には絶対欠かせない花です。

でもガーデニング初心者の私は、育てたのはやはり去年がはじめて(というよりほぼ全ての花が去年が初めてですが汗)。

頼りにしている園芸のHPを見ながら、夏越しは難しそうだなあ…とあまり期待していませんでした。

(2018年の夏のあまりの過酷さに、よほど暑さと乾燥に強いものでないと生き残れないんだなと刻み込まれていたせいもあります。)

 

そんな私が春先庭を歩いていて拾ったもの。

鉢に植えてみていますが、実際は球根だけが芝生の上に転がっていました。

母に聞いたところ、去年の夏頃に捨てたものが芝刈機に蹴飛ばされたりしながら庭の片隅で生き残っていたのだろうとのこと。かわいそう!

横倒しになっていたので完全に葉が片寄っていますし、根もひょろひょろでした。

でも初心者あるあるですが、全ての生きている花を見捨てることができない!

春の間に球根が太れば休眠して、また秋から育つかもと期待を込めて他のものと一緒にせめて水やりをしてあげようと思いました。

 

それが、なんと意外とふつうに夏越ししました。

しかも休眠もせずに。

置いていたのは日当たりのすごい玄関付近でしたが、ランタナが生い茂りこの子の周辺は日陰になっていました。

ランタナのせいで見えないので、水は目安でジャーっとかけていました(他のもののついでに1日2回、…たまに1回)。

やはり人も植物も、修羅場をくぐった個体は強いのか…。

 

そして昨日。

植え替えたので鉢の大きさが変わって分かりにくいかもしれませんが、私の手との大きさを比べてください!

完全に晩秋まで忘れていましたが、植えかえてからすくすく育ってくれました。

本当は花がもっと咲いてからアップをと思っていましたが、こんなに育ったことをとにかく誰かに知ってほしくてもうアップしてしまいました。

 

花芽もこんなについているので、お正月頃にはきっと満開になっているはず!

ちなみに、去年私が自分で買って寄せ植えした(ガーデン)シクラメンはビオラやキンギョソウに圧迫されて完全に消え去った…と思っていたらなんと休眠していたらしくひっそりと復活していました。

でも休眠させない方が明らかに勢いがあります。

全然難しくなかったので皆さんももしシクラメンを買ったら是非夏越しさせてあげてみてください。

ちなみに昨日は朝に初霜が積もっていたので大丈夫かなと覗きに行きましたが平気そうでした。

暑さにも寒さにもそこそこタフなんてありがたいお花です。

「窓辺花」主役はラン!

紅葉がきれいになってきました。

診察室の窓からも楽しめていたのですが、先週から屋根の塗り替えをお願いしていて残念ながら今はよく見えなくなっています。

診察室すぐ外のハナミズキ。

実際目で見ると綺麗なんですが、逆光で写真に残すのはなかなか難しい!

 

工事に伴い、外の鉢花も移動しておりなかなか寂しい雰囲気なんですが…

院内はいつもと変わらずランがたくさんです。

写真が下手で申し訳ない…また庭がきれいな時期にリベンジします。

 

私は初心者ガーデナーなので、ランなんてまだ手を出せるレベルではなく、未知なのですが母が上手で、周年咲かせています。

たまに、患者さんに育て方を質問されるのですが、全く分からず…(汗)。

そもそも土ではない、木のみたいなものへの水やりがどうしているのか謎です。

※ちなみに私は胡蝶蘭、カトレア、デンドロビウム、シンビジウム、、などの違いも理解していないので写真も適当です。重ね重ね申し訳ない…。

 

いつも綺麗だなあと思いつつ、窓際に飾っているため逆行でうまく撮れず断念していましたが、今日は面倒くさがらず椅子に下ろして撮ってみたので、以下でちょっとご紹介。

なかなかカラフルです。

黄緑にパッションピンクの組み合わせなんて他の花ではあまり見ませんよね!

遠目には地味ですが、この緑の子も好きです。

この写真ではよくわかりませんが、葉っぱも模様があってかわいいんです。

現れるといつもオッと思います。

 

以下は逆光で撮影を途中で断念したもの。

雰囲気だけでも伝わればいいな…。

これなんかもスッとした立ち姿が素敵でした。

 

私の写真が下手なので伝わらないかもしれないですが、待合室はいつもランがたくさんです。

室内でこんなに綺麗に咲いてくれる植物って他にあまりないと思うので素敵ですよね。

香りも良く、鮮やかな花たちなので良かったら実際見に来てくださいね。

我が家のコスモス総集編!

9/17にぼちぼち始まっていたコスモスですが、2ヶ月経って咲き揃ったり咲き終わったりまだまだ見頃だったりしますので総集編でご紹介します。

我が家のコスモスは大体こぼれ種から出ているのでふつうのピンクや白や赤が多いですが中には変わったものが時々あるんです。

 

汚い写真しかありませんが、白。花びらの感じが可愛かった。

 

縁取りのあるピンク。

 

同じ株から何故か2色出ていたピンク。

コスモスはふわふわ揺れるので写真が撮りにくい!

 

これは種まきしました。イエローキャンパス。

 

個人的には、色がきつくなくて一番好みですが右上にもチラッと見えているウィンターコスモスに株の勢いも遠くからの映えも完全に負けています。

 

そしてトップにも貼っているウィンターコスモス。

本当はコスモスではないそうですがコスモスと名前がついているのでまあコスモスの括りで…。

右下のピンクのものもウィンターコスモスです。

 

ふつうのコスモスがしょんぼりして来た頃にワッと咲き出しました。

去年の秋頃小さな苗を植えて、今年の夏にどんどん伸びて他の邪魔をするので何度もばっさり切りましたが特に枯れることもなく咲いてくれました(切り戻し効果なのかも)。

勢いを見るにきっと12月くらいまで咲きそう…。

匂いもとても良くて素敵なのですが、このままでは来年ここはウィンターコスモスだけの花壇になりそう。

花が終わったら絶対に移植します。

 

ついでですが、地植えしたダリアも見てください。

夏に少しお休みしてましたが秋になってまた元気になりました。

鉢植えは残念ながら台風で折れて観賞できるものではなくなりましたが地植えは放任でこんなに綺麗!

素晴らしい花だなと思いました。

ちなみに前紹介した挿し芽ダリアは小さかったことが逆に幸いして寄せ植えの中で元気です。

花も意外とたくさん咲きました。

球根はできるかなー。

※春のダリアの分球作業の記事はこちら!→

9月末からでも遅くない!ケイトウ

9月末にケイトウを蒔きました。

もう遅いんじゃないかなーと思いつつ育てたら意外と可愛く咲いたのでご報告です。

ちなみに品種はキャッスルです。

 

9/30 たしかこの5日くらい前に蒔きました。

すぐに発芽しました。

 

10/6 あまりにたくさん発芽したのでいくつかセルトレイに移植しました。

ダメ元でやっていたので残りはポットのまま放置…でもそれらも放置のまま今も咲いてます(悪いことをしたなあ)。

小さくても水切れにも強くて放任で育ちます。

 

10/14 花芽が見えてきたのでまばらになってきていた鉢植えの隅にダメ元で移植しました。

 

10/24 咲いてきました!

引くとこんな感じ。すごーくミニです。

 

11/10 少しずつ大きくなりながら咲いています。

如何でしょうか?鉢植えにはこんなミニもかわいいですよね!

ちなみに春に植えたものはこの5倍以上の大きさで、台風の時に倒壊しました。

9月末とは言いませんが、春に蒔いた種が余ったら9月になってから蒔くと夏の花が終わって寂しくなってきた鉢植えを飾るのに活躍してくれるかもしれません。

まだまだ暖かい九州ならではです。

犬が蛇に噛まれました

ガーデニングとは関係ありませんが、犬が蛇に噛まれて慌てたのと、その時に検索してもあまり情報が出てこなかったので何かの役に立つと良いなと思い記します。

(※検索法が悪かったのかもしれません。あと記したところでこのブログがどこまでヒットするか…)

 

犬のスペックから。

ビーグル、メス、10キロ、2歳です。

20分ほど庭に出て帰って来たところ様子がおかしくなっていました。

いつもはソファーまで一目散に来ますが、ドアの横でじっとうずくまっており、連れて来たところ、上の写真のように目を閉じて何かに耐える様子でした。

目は虚ろというか、焦点が合っておらず、震えているようでした。

見た目に異常がないので何が何だかわからず。

鼻血が垂れていました。

出血というか、鼻水に薄く血が滲んだ程度です。

触ろうとするとかなり激しく怒り、噛みつこうとして悲鳴をあげたので口元が痛いのかなと観察。

10~15分ほどすると心なしか腫れてきました。

そこで段々と、蛇に噛まれたのではと気付きました。

私は子供の頃ではっきりと記憶にはありませんが、先代も蛇に噛まれて顔を腫らしたことがあります。

数日で治ったし、同犬種なので大丈夫だろうと思いましたが、あまりに具合が悪そうで病院に連れていきました。

土曜日の、しかも夜なので救急です。

福岡市の月隈にあります。行く前に電話が必要です。

非常に恐縮しながらかけましたが、場所など丁寧に教えていただきました。

我が家から30分ほどで到着しましたが、ケージ越しに発熱が感じられ、息が段々早くなってきており一瞬、「死ぬのでは?」と思いました(自分で言うのもなんですが、私はあまり心配性ではないのですが…)。

 

しかし、病院に到着してケージから出したら意外と元気になっており、先生たちに軽くですが尻尾を振る余裕も見せるくらいに。

ウワー、と申し訳なさでいっぱいでしたが、先生方は「あ、蛇だね、噛まれてるね」「これは仕方ないね」 と優しいお言葉。

(こんなのを連れてきて)スイマセン、スイマセン…と言いましたが、「化膿して酷くなることもあるので念のために注射は打ちましょう」と言うことで、2本打ってくれました。皮下注です。

 

興味のある人は少ないと思いますが…一応↓

〈注射内容〉

・アンピシリン 25mg/kg :抗生剤です。小児なんかもよく使います。

・トランサミン 10mg/kg:よく止血剤として使います。

・レペタン 0.02mg/kg:痛み止めです。オピオイド系でけっこうしっかり効きます。

・ポララミン 0.5mg/kg:抗アレルギー剤です。割と眠気がくる印象。

 

隣のコメントはヒトでの場合、です。動物のことは全く知らないので…(でもまあ、同じようなものかと)。

背中に打ってくれましたが非常にお上手で(実はここまで回復していたら怒って先生に噛みつくのではと気が気でなかったのですが)、打たれている時も尻尾を振っていました。

その後、翌日かかりつけに見せるための治療内容も書いて渡してくれました。

 

※どうでもいいけど、脈の記録が「股脈圧」となっており、へえー動物はそこで触知するのねと思いました。

 

帰って来てからはケージに入ったまま意識朦朧といった感じで寝入ってしまいましたが、体温も微熱程度に下がり、呼吸もふつうになっていたので薬のせいだろうと思い、心配はしませんでした。

 

翌朝。顔はやや歪んでいますが、体調はふつうになっていました。

食欲も旺盛でドッグフードもふつうに食べられるほど。

噛まれたところを触っても何も言いません。

二重顎みたいになって鼻筋が丸くなってますが、見慣れてない人は分からない程度かもしれません。

先代の方がもっと酷かった。

上が患側、下が噛まれていない方。並べてみました。

インターネットにある写真の方が余程酷いです。

うん、まあ、腫れてるかな…。

軽くて済んだのは処置を受けたお陰なのか、そもそもそこまで酷くなかったのかわかりませんが、とにかくうちの犬は翌日にはほぼ治っていました。

心配して調べて分かったのですが犬はマムシに噛まれてもほぼ死ぬことはないみたいです。

うちの犬がかなり具合が悪そうだったのは、ショック(精神的な)もあるかもしれません。

注射部もうっすら腫れていましたが痛そうではありませんでした。

放置してもいいのか、何か処置をした方がいいのか(特に時間外)は全く分かりませんが、我が家の例が誰かの参考になると良いです。

 

最後に、姉が撮った奇跡の一枚を貼って終わります。

宿根サルビアの話

今日は勝手に宿根化したブルーサルビアの話です。

これは去年50円か70円か忘れましたがとにかくそれくらいの値段で買ってきたサルビアの苗です。

今年も勝手に咲いてくれました。

うちみたいな日当たりが良すぎる高温乾燥地帯で咲ける花は貴重(しかも安いし手間いらず!)だなと思ったので是非ブログに書こうと思っていました。

 

2018年5月9日 植えたところ。

ガーデニングを始めたばかりで、何も生えていません。

前に木が生えていた跡地で、そこの土を掘り返してとにかく安くて丈夫そうな苗を植えました。

マリーゴールドは自分で種まきしたものです。

 

2018年7月21日 2か月ちょっとでこんなに育ったので感動しました。

サルビアはこの写真だとちょこっと見えるだけですね。

 

そのままとんで、12月7日です。

去年は11月もずっと暖かったのでこれくらいに剪定をしました。

 

初めてだったので恐々、けっこう上の方の芽まで残しましたが、もっと地際で切って問題ないと思います。

芝生を刈ったものがあったので、株の周りに被せました。

でも去年は雪も1日だけ少し積もったかな?くらいの暖冬でしたので他には何もせず普通に冬越ししました。

 

6/18 そして今年です。

もうしっかり育っています。

5/13 こちらは去年種(ブルークイーンという種類です)から育てて、あまりの乾燥に消え去ったと思っていた株です。

ネモフィラなどに埋もれて見えていませんでしたが、生きていたようで撤去したら出てきました。

6/3 1月くらい経ったところです。ネモフィラやカリフォルニアポピーが消えて、次の花が咲くまでの間のつなぎの期間に特に活躍してくれました。

でも、50円くらいの苗でも宿根化してくれるなんてとても素敵ですよね♪

お勧めです。

水やり装置 花壇編

今日は潅水装置の花壇編について書きます。鉢植え編はこちら!→

この写真に写っている三つの花壇と、もう一つ手前にあるのですが、そちらを合わせて計4つの花壇に潅水できるようにしました(写真は春のもの)。

去年は主に花壇の水やりのせいで日焼けをして、虫にも刺されました。

一番遠方の花壇などは蛇口から30mくらい離れているので、途中から水やりを諦めてマリーゴールドさえ育たない乾燥地帯となっていました。

今年はタイタンビカスも地植えしてしまったし、何とか装置を完成させる必要があったのです。

鉢植えよりもむしろこちらがメインだったわけです。

 

前回と被るところもありますが、また改めて記します。

<使ったもの>

セフティー3 ワンタッチ 蛇口 ホース分岐コネクター 4方向 10~15㎜内径対応 中間コック付 SSK-21

庭の方は蛇口から直接分岐させることができなかった(繋いでるホースを外そうとしたら文句を言われたため。分岐させてそれにホースを繋げばいいのに…)ので、ホースから分岐させるのにこれを使いました。分岐部分が相変わらず一番お高い、1800円。

 

タカギ(takagi) 散水ノズル 後レバーノズルS コネクター付 普通ホース QG2002

これはホースの先端にワンタッチで取り外しができる散水ノズルです。潅水装置だけでなく、他の人が蛇口周りの鉢植えに水やりをする時にそのホースを使用するので、潅水装置or散水ノズルと付け替えができるように工夫しました。①と②に関してはこのような問題がない人は鉢植え編と同じ構成で問題はないと思います。もっと安いのもありましたが使えない場合文句が出そうで不安だったので国産を選びました。800円。

 

タカギ(Takagi) ジョイントニップルQG041FJ

面倒なことにこれがないとホースと①分岐装置を繋げません。ホースを外させてくれないだけでこんなに手間が増えます。1個で200円。

 

点滴灌漑 バーブ チューブ アダプタ キャピラリー ホース用 配管 散水用具

これは前回も使いました。分岐装置とPVCチューブを繋ぐ部分。5個で400円くらい。

 

PVCパイプ マイクロ点滴灌漑ガーデン

これも前回同様、20mで1000円くらい。

 

Kalolary 霧吹き ミスト散水ノズル ドリップ灌漑システム散水用具 自動噴霧水やり 点滴灌漑 ガーデニング用 50個セット

実際水が出てくる部分です。鉢植えの装置の方が安定して出せるのですが、T字に分岐させたり、繋ぐのに力が要るなど大変なので庭は大雑把にこちらを選びました。50個で1000円くらい。

 

上から ③ニップル ①分岐コネクター ④緑の部分 ⑤PVCチューブ がつながっています。

この先は散水ノズルをこういう風に繋いでいます。

散水ノズルのアップ。霧状に水が出ます。けっこう勢いが強いです。

 

ホース側はこうなってます。

散水ノズル部分を外せば一番上の装置につなぐことができます。

しかし細々としたコネクタが幾つも必要で費用もバカになりません。

 

でも実は100円均一で見つけました。

1回路だけでいいならこのニップルを蛇口に繋げばあと緑のジョイントとPVCチューブと散水ノズルで装置ができます。

ホースと装置を付け替えたいならこれをホース側に取り付ければ上のニップルと組み合わせて取り外しで使えます。潅水装置にも応用できるので便利だと思います。

 

私の書き方だけではコネクタのオス・メスはなんとも意味がわからないかもしれませんが、とにかく上記で使用できました。

花壇については今年は去年よりも雨が多かったためか、潅水装置が良かったのか、判断はできませんがとにかく一番遠い花壇も問題なく花が咲いていましたし、何より私の日焼けが今年は少なくて済みました。

同じような悩みを抱えている人は5千円もあればある程度の広さでも潅水可能だと思いますので試してみてください。

ちなみに一番遠い花壇はさすがにキャップを全開にしておかないと手前の花壇に比べ水の出が非常に乏しい状態でした。しかし20m以上距離はありましたがなんとか水は出ていました。でもこれ以上の遠方は1ルートならなんとかなっても、分岐させると難しいかなと思います。

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