すごく久しぶりの更新になってしまいました。

春はたくさんの花が咲いて、出来を自慢したいものもありましたが、気付いたら先週から大雨続きの梅雨入りとなっていました。

この雨で辛うじて生き残っていた春の花は倒れ、夏の花が成長してきています。

大雨でも元気な鉢花を紹介しようと思います。

 

サンパラソル(マンデビラ)です。

ここはギリギリ雨が当たりますが、どんどん咲くのと「木」に近いため枝葉がダメージを受けないためか元気です。

雨の合間の照りつけるような強光線にも全くめげません。

2回の冬越しをしています。鉢がパンパンですがもはや抜けなくて仕方なくそのままとなっていてかわいそうです…。

 

去年に続いてダンスパーティー(ガクアジサイ)です。

思い切った強剪定をしましたが更に大きくなった気がします…。ものすごく巨大です。

挿し木で子株を作ってるのでこちらは今年中に地面におろすつもりです。

写真だと何故か勝手に色調補正されて同じ色に見えますが、今年は少しだけ色分けができました。

今度また紹介します。

 

これは雨の中でも元気、と言うわけではなくその都度軒下に避難させてるのですが綺麗に咲いているので。

ゴデチャです。

かなり強い花なのか、庭の隅でも勝手に芽を出して咲いてくれています。

花自体は紙細工のようで、雨にはきっと弱いです。

 

幼馴染が2年前にくれたクチナシです。

1つ咲き始めた頃から玄関がいい匂いになりました。

是非みんな匂いを嗅いでほしいので「いい匂いですよ!」と立て札をしてました(今は咲きすぎて立て札をするまでもないので撤去しました)。

 

去年買ったエキナセアです。

強い強いと色々なサイトに書いてあったので計4株買いましたが、地面に植えた3株は消えてしまいました…。

私とは相性悪いのかもしれませんが、鉢でそっと放置していたこの株だけ生き残りました。

地味な印象ですが色が爽やかなのと、生き延びてくれた嬉しさでお気に入りです。

雨が降り注ぐ場所ですが傷みもせず強いです(斜め下のダリアはやや傷んでます)。

 

今年の期待のホープ。リーフカンナです。

黄緑がベンガルタイガー、銅葉がダーバンです。

梅雨にもへこたれずその後の夏にもそのまま活躍できる植物ってなんだろう?と考え続けてカンナに行き着きました。

「黄緑はフツウでつまらない」と姉に言われましたが個人的には銅葉が惹き立つと思ってこの並びは絶対!と思っています。

この不思議なストライプは一見の価値ありです。

 

冬越ししたコリウスです。

カンナに比べてひらひらしているので雨や照りつけに強そうに見えませんが、葉物はやっぱり梅雨に強いようです。

軒下に移動しなくて良いので楽でこの時期おすすめです。

 

久々で長くなりました。

春花を振り返ってご紹介と、紫陽花の花の色分け(ピンクと青)についてもそのうち書きたいです。