記録も兼ねてこの冬の鉢花を紹介します。

まずはシロタエギクとヒューケラ。

私にしては珍しくリーフ2種です。

母にはシロタエギクなんてつまんない、と言われながら買いましたがそうですか??

このレースみたいな葉っぱを初めて見たときから素敵!と思っていましたので育ててみています。

ちなみに姪っ子ちゃんも、他にたくさんある中から一番好きなのはこれ!と指差してました(子供なのに花でなく葉を選ぶとはなかなかのセンス…!)。

ヒューケラは名前を忘れてしまいました…ドルチェのチェリーコーラだったかな。

ヒューケラだけの寄植えが欲しかったけど育てられるかわからないので慎重に1種類だけお試し中です。

しかしなかなか大きくならない…。

 

これは秋に買ってきてからずっとこの調子で咲いてくれているストックです。

お安い値段で2つ買ってきましたが、片方は買ったときから具合が悪そうでしたのでそのまま枯れてしまい、こちらの苗はずっと元気です。

ほぼメンテナンスフリーで、良いお花です。

匂いもものすごく良いです。

 

2年目のオキザリスです。

オキザリスはどんどん増えると聞いて去年買いましたが、これはそこまで旺盛ではないです。

種類にもよるのかな…。

12月頃からぼちぼちペースで咲いています。

 

2年目のアネモネです。

去年苗を1つ買ってきたものからまた芽が出ました。

球根は給水が…とか書いていたので難しいのかなと思いましたけど、けっこう頑丈でこれも育てやすいです。

最近やっと咲き始めました。

 

ビオラはいたるところにあるのでわざわざ写真に撮ってないけれど、やっぱりカラフルできれいです。

 

玄関前です。

後ろのコニファーは2年目です。

植え替えも特にしてませんがジリジリ大きくなっています。

コニファーの根本のキンギョソウも2年目です。

たまに剪定(コニファーではなくキンギョソウを)してますが、この前根本が木化していました。

 

手前の大鉢はノースポールとビオラ、キンギョソウが寄植えになっています。

あと全くわからないと思いますが、ヒヤシンスとチューリップの球根も仕込んであります(ダブルデッカー植えと言うらしい)。

が、ノースポールの勢いが強くて全てが圧迫されつつあります…!

球根類はもうだめかも。

よく見ると葉っぱは出ているんですけどね。

 

友人が総合内科専門医合格のお祝いに、と急にくれたルピナスです。

ルピナスは花が咲く前のこの姿もとても可愛いですよね。

マメ科なのでたしかに豆っぽい不思議な香りがするところも好きです。

 

その友人のお母様にいただいたクリスマスローズです。

下を向いてるから覗き込まないと分からないけど、八重がカワイイ!

去年より花の種類がたくさんで自分でも楽しいです。

 

サントリーフラワーズのサイネリア「セネッティ」です。

写真以上に本物は蛍光色が強くてかなり目を惹きます。

去年育てて素晴らしかったので今年は絶対2株!と思っていたら1苗500円もしていたので1苗をしっかり育てています(笑)。

でもスゴク大きくなったので1株で十分でした(2つは置き場がなかった)。

根がものすごくまわっているのではないかと心配していますが、今植え替えると花芽をボキボキにしてしまいそうなのと、これ以上の大きさの鉢も余っていないので春まで保留中です。

夏越しできるか試したいです(大株過ぎて逆に無理かも…)。

 

1/4から咲いているチューリップの現在です。

もう散りそう…!だけどこれでもおしべは開いてないです。

 

ちなみに昨日のお庭のチューリップです。

寒そうだけど、雪をかぶってるなんて珍しい姿が撮れました。

心配しながら今日見ましたが、びくともしていませんでした。

 

赤〜ピンクのグラデーションがかわいいです。

 

庭植えの方のマーガレットも咲いてきています。

来月にはマーガレットが主役になりそうです。