またまたガーデニングとは関係ないし、

なんならどうでもいいレベルの話なんですけど、袖のお繕いをしたら意外と簡単でしかも楽しかったのでご報告です。

 

繕ったのはこちら

グレムリン懐かしいですよね。

ギズモかわいかったな〜。

繕ったものを友達に報告したら「大切にしているんだね」と言われましたが別にそういうわけでもありません。

ただの部屋着です。

 

袖の様子。

2つに裂け始めています。

でも着ている分には全く支障も問題もありません。

じゃあ、なんで繕ったのか?

それはただやってみたくなったからです。

 

酷い裂け具合をお見せしようと撮ったのですが、最近のスマホ画像の性能の方にむしろ驚きました。

こんなに接写できるんだ!

 

早速お得意のインターネットで検索してみたところ、端を解いてあて布をしてアイロンでしつけをして…と丁寧なやり方がヒットしましたが、ただの部屋着にそこまでするのは面倒です。

そこで、どのページにもあったキーワード「まつり縫い」だけ頭に入れて、ただ下の方にずらして縫い付けることにしました。

 

縫います。

チクチクと単純作業を続けていると、なんだか心が安らぐような気がします。

写経をやっている時のような!(写経やったことないけど)

そういえば昔から手先は器用だったので、小学生の時に雑巾の縫い目がミシンのようだと褒められたこととか、野菜を薄くスライスしたり、細胞のスケッチをする、なんていう地道な作業が得意だったことを思い出しました。

見たままをスケッチできるので、スケッチはどれも満点でテスト(知識を問う)では答えられず、先生に首をひねられたという思い出さなくてもいいことまで思い出しました。

外科のお手伝いでも創を閉じるのが一番得意だったなあ。

 

できました!

 

遠目からみたら縫い目も分かりません。

大したことない出来だけど、嬉しかったのでもう1枚貼ります。

 

伸ばすと縫い目が分かります。

こんな感じで上下2周しました。

 

いかがだったでしょう?

最近ストレスがたまり気味の人、写経をやりたいけど墨も筆も紙もない人、袖のお繕いは針1本あればできるので暇つぶしにおすすめですよ!

簡単すぎるのにちょっとした達成感があるのもいいです。

私はというと、そういえばあのパーカーの袖もボロボロだったな…なんて代わりの服を探す煩わしさ→そのうちの楽しみになりました。

あとデニムの膝が破れて結局捨ててしまったけど、トコトン修復してみるのも良かったかもとちょっと後悔しています。