※春の様子はこちら!→

 

今年は絶対に移植しようと思っていたジャーマンアイリスですが、いつの間にかすっかり12月になっていました。

 

今の様子。駐車場に進出しています。

移植の適期ではないことくらい何となくわかっていますが、今!やるしかない!

なんか、球根が土の上に露出してますし…(元からこういうものです)。

こぼれた土で地面に見えるかもしれませんが、左下はアスファルトです。

この状態で一体どうやって夏を超えたのでしょう…連日火傷するくらい熱くなっていたと思うのですが。

掘るまでもなく、球根とアスファルトの間にスコップを差し込み持ち上げます。

早速、折れました。

でも芽はついてるし尻尾?の先だし問題ないでしょう!

その後、調子に乗って適当に折りながら幾つか収穫しました。

 

何だか、伊勢海老風。

 

根が下の方に向かっていると馬っぽいです。

 

よくわからないままこんな感じに適当に植えました(でも大体合ってた)。

「頭」の方に成長していくので、「頭」の方に太陽とスペースがあるようにしないとダメみたいです。

あんな荒れ地で過ごしてたんだからもはやどこでもいいだろうと思い肥料もなにも与えていません。

もしも咲いたらまた報告しますね!

ちなみにもと植わっていた場所ですが、アスファルトに囲まれた、芝生も少しはげかけたりしている不毛地帯です。

肥料なんて誰も与えていないのに一体どうやってあれだけの花を咲かせて、あれだけ肥大をしたのでしょう。

きっと、ふつうの花壇に植えると何となく死んでしまうのではと思うので、もしも乾燥した荒れ地をお持ちの方は是非ジャーマンアイリスを植えてみてください!

最強の球根だと思いますので。