5/31の記事で予告していたとおり、今年はアジサイの切り戻しを思いきってしました。

その時の枝で作った挿し木が順調に育ちました。

数えたらなんと32本!

7/7 剪定したとき。

来年きっと花がつくであろう新芽部分を切り落としたので捨てきれず、挿し木にしていったところ大変な数になりました。

花の方も捨てきれず、花瓶に挿して長らく飾っていました。

だんだんグリーンに変化していってなんだか味のある生け花でした。

剪定から約2か月経過

少し見える鉢との比較でどれだけ大きくなったか分かりますか?!

来年はきっと花は咲かないだろう…と覚悟して剪定しましたが、この成長をみるとなんだか問題がなさそうな気がしたり。

植え替えを一体どうしたらいいかサンパラソルに次いで、悩み中です。

 

今年の夏に挿し芽をしたものを下にまとめたので、暖地の方は参考にしてみてください。

〈2019年夏の挿し芽記録〉

●インパチェンス(フィエスタ、サンパチェンス)

簡単。ただの水に挿して室内に置いておけば10日くらいで発根します。去年は10月でも成功したのでいつの時期でもきっと大丈夫。

●アジサイ(ダンスパーティー)

ポットにバーミキュライトを入れて底に1cm程度水を張って挿しました(ルートンも使用)。真夏の時期が悪い中でしたがほぼ成功。失敗したのは、真夏に土に移植したものだけです(水やりが足りず)。遅いものは根が十分に張るのに2か月半かかりました。でもそれくらい放っておいて正解だったかと思います。

●ペチュニア(サフィニア)

難しい。アジサイと一緒に挿して、なんとか発根しましたが(成功率低い)、どれも植え替えたら消えてしまいました。今思うと時期が悪かったのかも…今の時期なら成功しそう。でも夏に増やせないとあまり意味がないのでどうしようもない。

●ルリマツリ(水色と白)

5月頃に新芽を選んで。ふつうの土に挿して、75%くらいの成功率でした。発根するまである程度明るい日陰、根付いてからはかなり頑丈です。

●マンデビラ(サンパラソル )

同じく5月に新芽(蔓の部分ではない)を選んで培養土にそのまま挿しました。インパチェンスやアジサイは元々水が好きなのでずっと湿っていた方が良いけど、これなんかは乾燥に強い植物なのでふつう程度の方がいいかなと思います。親株が大きくなり過ぎたので今年はこちらで冬越し予定…!

●コバナノランタナ(ピンクと白)

ランタナではありません。これもルリマツリと同じ要領で、5月に新芽を選んで100%の成功率でした。

コバナノランタナは裏庭に咲いています。

ランタナは勝手に増えすぎて困っていますが、コバナノランタナはそこまでの生命力ではなく、他の花とうまくやってくれています。

花期も長いし(去年は真冬にも咲いているのを見かけました)、無事挿し芽で増えたので表庭にも増殖させたいです。

 

○ポーチュラカ(サンちゅらか)

今年はしていませんが、去年は挿せば挿しただけ増えていました。乾燥につよいのでやはりふつうの土で良いと思います。ジメジメだと溶けてしまうかも。