アジサイの「ダンスパーティー」が咲きました。

これは去年、ピンクと水色の2色を買ってきたものです。

去年の4/15です。買ってきたのは4/1です。

サンリオのキキララみたいな色合いがかわいくて、ものすごく悩んだ結果2株購入しました。

花輪みたいなガクアジサイです。

いま見ると、後から咲いた花は既にピンクが濃くなりつつありますね…。

8/4 最初の花がはやかったためか2番花も咲きました。

もう少しマシに咲いてる状態もありましたが、ふたつ並んでいる写真はこれだけ。

既に水色の名残はありません。

 

調べたところどうやら、

・酸性   ・アンモニウム

がアジサイの青色の秘密のようでしたので、このミョウバンを水に溶いて、秋頃から水色(と思っている←花が終わったあとよくわからなくなった)株にかけていました。

pHの調節は難しそうだったので、春になって植え替えるときに青色のアジサイ用の土を買ってこようと思っていました。

(思っていました、という言葉で分かるように実行はされず。ふたつとも同じ土で植え替えになりました。)

ちなみに、私なりに調べた上できちんと剪定はしましたが1年で5倍くらい大きくなりした…。

その結果がこれ。

左側が一応、「青」と思ってミョウバン水をかけ続けた方です。

ピンクの株。ものすごくピンクです。淡くない。

青の株でも比較的青みが感じられるものを選んで撮りましたが、全く、紫でもありませんよね…。

これはこれでかわいいですが、試みとしては失敗…ですね。

 

・ただの水ではミョウバンが溶けなかった

・土がアルカリ性だった

・水もアルカリ性だった

などが原因でしょうか…。

日当たりや肥料なども影響すると言っている方もいます。

日本の土壌はアンモニウムが豊富で雨も酸性雨なので地植えで放っておくと青色になりやすいようですが、畑などから肥料が流入してくる場所はピンクになるようです。

我が家は井戸水なのですが、それも関係あるでしょうか?

しかし、青色のアジサイ用の土でも紫にしかなっていない人もいるようだったので、そもそも鉢植え(水は水道水←酸性雨ではない)では青色にはなりにくいのかもしれません。

開きなおって赤いアジサイを育てようかと思いましたが、コーラでミョウバンを溶いて水で薄めてかけたらどうなるかな…と思ったりしているのでもし成功したらまた報告します。

でもその前に、強剪定をしてこれ以上株が大きくなることを食い止めなければいけないので結果が出るのは再来年になるかもしれません。

 

ちなみに、pHも測ってみました。

しかし鉢だけでなく地面も同じような数値だったので信憑性に欠けるデータです。

1000円くらいの安物なのであまり信用はしてませんが、一応参考に。

青い花好きの私としては諦めるわけにはいきません!

ガーデニングあるあるな悩みかと思いますが、アジサイの色調節をこれからも研究していきます。たぶん。