青い花が好きです。

青というより水色かもしれない。

今回はこの時期に咲いている青い花を紹介します。

上の写真はロベリアです。細かい名前は分からない。

50円のお安い苗をまだ小さいうちに買ってきて育てました。

切り戻しも、花がら摘みもしてませんがこんなに鮮やかに咲いてくれました。

実は去年はサントリーフラワーズさんのアズーロコンパクトを買ってきてこんなに大きく育てました。

鉢は10号で、その3倍くらいになりました。青い花が好きなので切り戻しを頑張って夢中で大きくしました。

しかし夏越しできず梅雨明けごろに数日で枯れて消えてしまいました。

そんなわけで私にはロベリアは無理だ、育てられないと思い、今年は(お高い)ブランド苗に手を出すことはせず、しかしもう一度だけ…と思いふつう?のロベリアを買ってきたのでした。

この先どうなるかわかりませんが(去年は過密にしすぎたのかもしれないし、そもそも猛暑が悪かったのかもしれない)、どうなってもやっぱり来年も育ててしまう気がします。

しかし、最初の写真のロベリアは1苗なんですがどう見ても2色に見えるのは何故なんでしょうか…(写真だからではなく、肉眼でもそうです)。

 

ただいま目を惹くもうひとつの青がデルフィニウムです。

これも暑さに弱いと見たのでどうせ我が家では長持ちしないだろうと育てるのは諦めていましたが、上のロベリアと一緒に50円で見つけたので、1つだけ試してみようと買いました。

やっぱり、美しい。

1つだけでも気分を上げてくれます。

庭植えは無理でも鉢植えで来年も楽しみたいです(気が早い)。

 

もうほぼ終わってしまいましたが少し前まで咲いていたのがペンステモン「エレクトリックブルー」です。

この写真が一番本物に近い色合いに撮れました。

デルフィニウムほどゴージャスには咲きませんが、まさに「エレクトリック」な目を惹く青色をしています。

これも(またか…)暑さに弱いとのことで、去年買ってきてほぼ諦めていたのですが、なんとか1年生き延びて花を咲かせてくれました。

地植えできたら良いのに…。

 

これから咲きそうな、期待の花がこのシナワスレナグサ(シノグロッサム)です。

去年、ワイルドフラワーの種からぽつりぽつりと咲いて、青色がきれいだったので秋に種を買って育てました。

ふつうのワスレナグサも(いや、そもそもふつうのワスレナグサこそ)欲しかったのですが、暑さに弱いようだったので諦めていたところ、夏の間もなかなか頑張ってくれているこの花を見て期待を寄せました。

きちんと育てた今年はどこまでもってくれるのか楽しみです。

しかし青い花は何故どれもこれも暑さに弱いのでしょうか…。

 

そういえばヤグルマソウもありました。

白から紫を経てえんじ色までありますが、この青色が一番好きです。

こぼれ種のときに紹介し忘れましたが、この矢車草もこぼれ種で雑草にも負けず、毎年花を咲かせてくれています。

今年は表庭に移植されてきました。

来年から表庭にも零れ種で増えるといいなあ。

 

去年の写真ですがこれから期待のルリマツリです。

どれもこれも、水色は暑さに弱い花ばかりでしたがルリマツリだけは違います。

たった1年で何倍にも株を成長させてくれましたので、今年はさらに大きく咲いてくれると思います(半つる性なのでやや手に負えなくなるのがたまに傷)。

強い性質のわりには花色も柔らかくて素敵ですよね。

どうしても欲しいのに花屋さんにも見かけなくて、天神の街中の花壇に植えてあるのをじーっと眺めていたのを思い出します…(その後、姉と母が見つけてきてくれました)。

この他、今年は宿根フロックス(←暑さに強いらしい)の「ブルーパラダイス」という品種も植えているのでこれからどうなるのか楽しみです。

しかし、水色というより紫に近そうなので理想の青色!とは違うかもしれません…。