とりあえずこれで終了予定、夏におすすめの花③つめです。

私のおすすめの理由の半分以上は「コスパがいい」になりますので、とにかく長持ちしたものがメインになっています。

今回はサンパチェンスです。

サカタのタネさんが開発した日光に強いインパチェンスで、サフィニア同様この時期はどこのホームセンターにも展示しているかとおもいます。

なんと満開の写真を撮っていなかったので急遽今の花を撮ってきました(雑ですいません…)。

関係ないですけどこれはスマホの写真なんですよ、画質の向上に驚きます。

 

5/11 去年買ってきたときです。

ピンクと白の2色を買いました。

もっと早くから売り出してます。

 

6/7 一ヶ月後。小さい画像しかありません…。

8/2 同じく小さい画像のみ…鉢増ししています。

日光に強いといっても元がインパチェンスなのでこの場所は過酷だったかもしれません。

葉が萎れていますね…でも陽が和らぐとまた復活します。

 

10/6 冬越し用に挿し芽株を作ってみました。

インパチェンスはすぐ根付きます。

日陰で水多めで、失敗した記憶はありません。

室内で水にただ挿しているだけでも発根します。

これは真冬はランと一緒に加温されるビニールハウスにいました。

親株はそのまま無加温の温室の中でした。

12/4 親株の冬、最後の写真です。

たしか12月末くらいまでは観賞できる状態でした。

同日の挿し芽株。

冬越しのためなので花は咲かなくて良いのに、切っても切っても咲いていました。

5/12 本日の挿し芽株です。

水やりは人任せで放置になっていましたが、売っている苗と遜色ない程度です。

早急に植え替えをしないと…。

同じく本日の親株です。

無加温の小屋でも冬越しできました。

ピンクの方です。挿し芽株もそうでしたが、白の方が強いような気がします。

ちなみに親株は大きくなりすぎて、現在の鉢は12号相当になっています。

 

以上、おすすめの花のサンパチェンスでした。

おすすめ理由は

①陽射しにも強い

②花期がものすごく長い

③冬越しできる

④挿し芽が容易

花の見た目はフィエスタ(八重咲きインパチェンス)の方が私は好きです…。

が、フィエスタはここまでの耐暑性はないので、陽射しの下で長く楽しめるサンパチェンスは貴重だと思います。

 

※2019年夏の様子はこちら!→