今日はこぼれ種から5月頃に咲いている花を紹介します。

1つめはシャスタデージーです。

草刈り機の影響を受けない縁石沿いだけですが背が高いので存在感があります。

4/11 一か月前です。タンポポ程度の高さです。

5/10 昨日です。

4月からの1か月で急に背丈を伸ばすのでそれまでは邪魔になりません。

白なので色んな花と自然に馴染みます。

 

2つめはシレネ(フクロナデシコ)です。

ここは乾燥して草も生えない不毛地帯ですがどこからともなく現れ、花を咲かせています。

がくが袋状に膨らんでいて横からみると特徴的な姿をしています。

もちろん花壇の中にも映えていますが、背丈が低いので他の花の邪魔にはなりません。

 

3つめはヒルザキツキミソウです。

群生してもふわふわとした見た目なので圧迫感がありません。

こちらも草刈り機の影響を受けない縁石沿いにきれいに咲いています。

かわいいのでおすすめの花です。

 

最後はエリゲロン(源平小菊)です。

このようにきちんと咲いていると大人しく見えますが、これは本当に強いです。

アスファルトの亀裂からも、他の花の鉢からも芽を出します。

ヘデラの間から負けずに咲く花ってなかなかないんじゃないかと思います。

でもこれも背が低くてふわふわしてるので植えた覚えがないところから咲いていてもほぼ気になりません。

ピンクと白の混色な点もかわいいです。

うしろにシャスタデージーも生えています。

 

きっと他にも強い花はあるかと思いますが、自生しても気にならない控えめさで、他と馴染むという理由で駆除されず生き延びている花たちです。

単体では雑草に見えるかもしれませんが他の花と合わせると手がかからないのでおすすめです。

暖地(日照り)、乾燥地でも生き延びられる強い花を探している方にはおすすめです。