おすすめの花その2はインパチェンスです。

これは八重咲きインパチェンス(カリフォルニアローズ)のフィエスタです。

本当に薔薇みたいで、素敵です。

おすすめ理由のその①は「花がかわいい」です。

去年の4/15 買ってきたときです。

5/18 1か月でこうなりました。

去年は2色育てました。

おすすめ理由のその②は「育てやすい」です。

サフィニアも良かったですが、あちらは成長が著しく間延びして、やや手に負えなくなりましたがインパチェンスはそれなりにまとまってくれます。

花がらも勝手にポトリと落ちるので手入れが楽でした(ペチュニアはべたべたして、手でそのまま取るのも大変で、途中から放置になりました…)。

10/4 その後。これは挿し芽でふえた株ですが、親株もどこかにあるはずです。

10/14 これは親株の鉢です。

ちょうど夏の花がなくなった頃にきれいに咲いてくれていたので重宝しました。

11/30 これはさすがにもうボロボロですね…。

おすすめ理由のその③は「花期が長い」です。

ちなみに次に紹介予定のサンパチェンスは

12/4でもこんな感じでした。すごい…。

フィエスタは日陰の方が好きです。

ただ去年(2018年)の異常な猛暑でも日陰ならばマイペースに花は咲いていましたので直射日光を避ければきっと真夏も楽しめます。

9月中旬を過ぎて他の花がなくなってからはまた日向に出てきました。

ある意味、隙間を埋めてくれる良い存在です。

4/28 そして、突然飛びますが昨日です。

花も咲いていたのですが鉢増しの時に全て切ってしまいました。

でも花芽がたくさんついているのでちょうどGW明けに咲いてくれると思います。

これで1株です。根がぱんぱんにまわっていたので、本当はもっと早く植え替えするべきでした…。

おすすめ理由のその④は「冬越しできる」です。

冬越しについてはわりと写真が残っていて長くなるので今度紹介します。

そしておすすめ理由のその⑤は「挿し芽が簡単」です。

これも冬越しと一緒に紹介しますが、気候が良ければ水に挿しておくだけですぐに発根します(気候が良くなくてもできるかもしれません)。

今回も、私がお勧めするまでもなく皆さんご存知の花だったとは思いますが、ガーデニングを始めたばかりの私が2018年の夏にも枯らさず、今年まで繋げることのできた花なのできっとかなり暖地向きの花なんだと思います。