オステオスペルマムです。

3月中旬から咲き始めて、4月に入ってからは飾れるくらいになりました。

太陽の光で輝くように咲くのでよく映えます。

八重や、中心が花弁と違う色などおしゃれな品種もありますがこのシンプルな花も私は好きです。

去年、4株200円で買ってきた時の写真です。

このまま放置していたら暑さでヨロヨロになっていましたが、マーガレットと共に院長が日陰で保護していたら復活して冬越ししました。

マーガレット同様、院長が挿し芽で増やしています。

マーガレットよりやや、芽がつきにくかったようです。時間がかかりました。

咲き始めの蕾も個性的で好きです。

あと、花がらも分かりやすく(花が萎れて開かなくなる)葉も密集していないので手入れがしやすいところも好きです。

日陰に避難はしましたが、大して気を遣わずに暖地でも(そして去年の異常な猛暑でも)夏越しできましたので鉢花としてお勧めです。