FlowerDiary

Month: 4月 2019 (page 1 of 2)

暖地の夏におすすめの花②

おすすめの花その2はインパチェンスです。

これは八重咲きインパチェンス(カリフォルニアローズ)のフィエスタです。

本当に薔薇みたいで、素敵です。

おすすめ理由のその①は「花がかわいい」です。

去年の4/15 買ってきたときです。

5/18 1か月でこうなりました。

去年は2色育てました。

おすすめ理由のその②は「育てやすい」です。

サフィニアも良かったですが、あちらは成長が著しく間延びして、やや手に負えなくなりましたがインパチェンスはそれなりにまとまってくれます。

花がらも勝手にポトリと落ちるので手入れが楽でした(ペチュニアはべたべたして、手でそのまま取るのも大変で、途中から放置になりました…)。

10/4 その後。これは挿し芽でふえた株ですが、親株もどこかにあるはずです。

10/14 これは親株の鉢です。

ちょうど夏の花がなくなった頃にきれいに咲いてくれていたので重宝しました。

11/30 これはさすがにもうボロボロですね…。

おすすめ理由のその③は「花期が長い」です。

ちなみに次に紹介予定のサンパチェンスは

12/4でもこんな感じでした。すごい…。

フィエスタは日陰の方が好きです。

ただ去年(2018年)の異常な猛暑でも日陰ならばマイペースに花は咲いていましたので直射日光を避ければきっと真夏も楽しめます。

9月中旬を過ぎて他の花がなくなってからはまた日向に出てきました。

ある意味、隙間を埋めてくれる良い存在です。

4/28 そして、突然飛びますが昨日です。

花も咲いていたのですが鉢増しの時に全て切ってしまいました。

でも花芽がたくさんついているのでちょうどGW明けに咲いてくれると思います。

これで1株です。根がぱんぱんにまわっていたので、本当はもっと早く植え替えするべきでした…。

おすすめ理由のその④は「冬越しできる」です。

冬越しについてはわりと写真が残っていて長くなるので今度紹介します。

そしておすすめ理由のその⑤は「挿し芽が簡単」です。

これも冬越しと一緒に紹介しますが、気候が良ければ水に挿しておくだけですぐに発根します(気候が良くなくてもできるかもしれません)。

今回も、私がお勧めするまでもなく皆さんご存知の花だったとは思いますが、ガーデニングを始めたばかりの私が2018年の夏にも枯らさず、今年まで繋げることのできた花なのできっとかなり暖地向きの花なんだと思います。

暖地の夏におすすめの花①

ガーデニング初心者の私が去年1年育ててこれからの季節に特におすすめだと思った花を紹介します。

ひとつめはサフィニア(ペチュニア)です。

写真の品種は「サフィニアアート ももいろハート」です。

見てわかるように花びらにハートの模様が入っています。いいネーミングです。

おすすめ理由のその①は単純に「花がかわいい」からです。

この他にも星模様だったり八重だったりとかわいい種類がたくさんあります。

去年5/4  買ってきたときです。

ズル?してもうけっこう大きいものを買ってきました。

5/31 水やりをしていただけでハンギングのように溢れてきました。

8/2 真ん中がももいろハートです。

去年の夏はまれにみる猛暑でしたが、勢いが衰えていません。

おすすめ理由のその②は「真夏にもたくさん咲く」です。

暖地、しかも我が家のように乾燥気味のところで生き抜ける花は貴重です。

ちなみに上の写真の花が置いてある下はほぼアスファルトです。

 

…その後、私がほぼ写真を残していないのですがおすすめ理由のその③は「花期が長い」です。

次に紹介しようと思っているインパチェンスほどではありませんが、10月頃までは観賞に耐えていたと思います。

私が全く切り戻しをしなかったせいで間延びして手に負えず引き上げましたが、途中で剪定し直していたらもっと長く飾れたのではと思います。

3/29 無加温の温室?に放置で越冬しました。

おすすめ理由のその④は「冬越しできる」です。

切り戻ししなかったせいで変なところから新芽が出ていますが、とりあえず何となく緑の葉が残った状態で冬越ししました。

すりガラス越し程度の日光が半日(も入らないかも…)程度の無加温の、温室というか小屋です。

屋外よりは風が吹かない点がマシかなレベルです。

3月に入って恐る恐る日の当たる軒下に出し、中旬から咲き始めました。

4/27 本日です。

ペチュニアは連作障害があると聞いたので土だけ入れ換えました。根は意外とまわっていませんでした。鉢はそのままです。

サフィニアが強いのか、暖地ならペチュニアは越冬できるのかわかりませんが、花もかわいいし手もかからず夏にあれだけ咲いたので、とてもコストパフォーマンスのいい花だと思いました。

たしか八重のものも育てていたのですがそれは管理が悪かったのか、運が悪かったのか、消えてしまいました…。

私におすすめされるまでもなく、皆さん育てたことはあると思いますが、サフィニア(ペチュニア)はきっと冬越しできると思うので、少しお値段が張ったとしても是非とも気に入った見た目のものを育ててみてください。

たとえ1年で終わらせたとしても、長く楽しめるのでお釣りが来るほどだと思います。

上の苗はさすがに3年目はないと思いますが、機会があればその後をまたご報告します。

強い球根

この時期になると毎年勝手に花を咲かせてくれるうちのちょっと珍しい球根植物を紹介します。

お手入れは本当にゼロですが30年以上勝手に生き延びているようです。

最初の写真は球根ツリガネソウです。

花が咲き揃うまで貧相なヒヤシンスかな?と思っていたら違う植物でした。

シラーカンパニュラータとか、ヒヤシンソイデスとも呼ばれるそうです。

ヒヤシンスっぽいです、みたいな名前でちょっと面白かった。

(追記。イングリッシュブルーベルとも言うそうです)

紫と青の混じったきれいな色です。

釣り鐘の形からなんだか控えめな印象を受けますが

この写真では撤去後ですが、それまで雑草が生い茂っていた場所です。

姉が草をどけてくれるまでここにこんな花がいることに気付いていませんでした。

これは裏庭の砂利の隙間から生えています。

驚く強さです。

どちらも半日程度は日陰になる場所ですが、比較的じめじめしたところからこの砂利の間のように乾燥したところでも柔軟に適応できる強さを感じます。

しかし我が家は日陰でも基本的にどこも乾燥気味です。

次はジャーマンアイリスです。

私の胸ほどの高さで巨大です。

暖かくなってくるとすごい勢いで成長して存在感を示します。

こちらも世話をされていないので倒壊しています…。

周りに水源も日陰になるようなものもなく、干上がった場所ですが元気です。

こちらは日当たりのいい乾燥地が得意なようです。

移植すれば我が家のいたるところで増えてくれそうな予感がします。

今年はひとつくらい移植してみようかな…。

倒壊したひとつを切ってきました。

庭の隅にいるよりデスクで色んな人に見てもらった方がきっと良いです。

甘いいい香りがします。

ジャーマンアイリスは名前はよく聞きますが、高いし、場所も取るので植えている人はちょっと珍しいかな…と思いました。

ちなみに左後ろの白い花はラナンキュラスです。

先週同じ状態でもう散ると思って切り花にしたのですが、そのまま散ることもなく長持ちしています。

一重だからかもしれません。

八重も豪華ですが、シンプルな一重も好きです。

早咲きのナノハナ

2/17の裏庭です。

今年は早咲きの菜の花を植えたので本当に早く春がきました。

表も垣根に沿ってずらっと植えてまだまだ寒空の下、とても映えていたのですが写真に残っていないので裏庭の写真です…。

どうでもいいですが菜の花はハナナと言ったりナバナと言ったり色々あるようですね。

種を探すときに菜の花ではヒットしない種類があったりして驚きました。

梅も咲いていました。相性ばっちりです。

3/11のモクレンです。

裏庭で、私たちにしか見られず咲いているのでここでお披露目です。

変わったスイセンも咲いていました。

調べたらけっこう珍しい種類のようでしたが、手もかからず毎年自生しています。

スノードロップにも負けていません。

上は3/22の写真です。けっこう長く菜の花が咲いていました。

我が家ではいつも菜の花を観賞しつつ、食用として利用しています。

おひたしなども美味しいですか、パスタなどにも使います。

犬も菜の花を食べるんですよ(本当に勝手に食べています)。

花も楽しめて美味しくて頑丈なのでおすすめな植物です。

2年目のオステオスペルマム

オステオスペルマムです。

3月中旬から咲き始めて、4月に入ってからは飾れるくらいになりました。

太陽の光で輝くように咲くのでよく映えます。

八重や、中心が花弁と違う色などおしゃれな品種もありますがこのシンプルな花も私は好きです。

去年、4株200円で買ってきた時の写真です。

このまま放置していたら暑さでヨロヨロになっていましたが、マーガレットと共に院長が日陰で保護していたら復活して冬越ししました。

マーガレット同様、院長が挿し芽で増やしています。

マーガレットよりやや、芽がつきにくかったようです。時間がかかりました。

咲き始めの蕾も個性的で好きです。

あと、花がらも分かりやすく(花が萎れて開かなくなる)葉も密集していないので手入れがしやすいところも好きです。

日陰に避難はしましたが、大して気を遣わずに暖地でも(そして去年の異常な猛暑でも)夏越しできましたので鉢花としてお勧めです。

スノードロップとミニクロッカスの水栽培

今日はスノードロップとミニクロッカスの水栽培について書こうと思います。

スノードロップは手乗り感がかわいくできました。

ミニクロッカスは横一列に並べてなんだか盆栽的な和の雰囲気が出ました。

 

ガーデニング1年目はじめての冬は、冬場は外で花を楽しむのは(寒くて)厳しいだろう、室内でなんとか楽しみたい。と思いヒヤシンス以外にもいろいろ挑戦してみたのでした。

デスクの上に置きたかったので大きくない球根を中心に選んでいます。

ミニクロッカスは4/14の記事の、ライラックワンダーと共にナフコさんで購入しました。水栽培開始は11/2。スノードロップはサカタのタネさんの「植えっぱなしにできる雑球根」に入ってましたので記録はしてませんが恐らく11月中旬に開始したと思います。

私の水栽培は芽が出るまではとりあえず冷蔵庫に入れっぱなしです。

11/9 1週間目で既に根が出てきました。

人差し指の頭くらいの小さな球根です。

11/23 芽が伸びてきたので冷蔵庫から屋外へ。

スノードロップは記録してませんが芽は全然出てなかったと思います。

11/23 同日。比較のために水にはつけず、ただ冷蔵庫に入れていた球根です。

芽だけ少し出ています。

こちらもこの日から湿らせたティッシュの上で発根を促しました。

12/4 やや、緑の芽も見えてきました。

この日からリビング(で植物用ライト)と屋外の二手に分けてみました。

外に出していたら何故か球根が紫になったものがありました。

1/15 今までクロッカスのような変化がなく全く記録していなかったスノードロップがいきなり花芽まで作っていたので慌てて撮ったもの。

本当に1週間もないうちに急に花芽が出現しました。

ちなみに室内に入れたクロッカスはその後、葉ばかり伸びていき、ひょろひょろになってしまいましたので諦めました。植物用ライトが悪かったというより、暖かすぎたのもいけなかったのかもしれません。

1/21 スノードロップは庭にも咲いていますが、下から見たことはありませんでした。水栽培で手乗りだからこそ見れた表情かなと思います。中の方まで緑の模様があってかわいいです。

ミニクロッカスはたくさん植え?ていましたので、1/26から咲き始め、2月中旬までチラホラ楽しめました。しかし、当たり前ですが植えたものがなかなか一度に咲かないので、見頃のものを寄せ直したりして随分球根に負担をかけました。

もしこのように楽しみたいなら1つずつバラバラに育てて、咲いたものから水ゴケなどで寄せ植えた方がいいです。私の方法は隣のものと根が絡み合ってほどくのが大変でした。

挿し芽でふえたマーガレット

今年はマーガレットがたくさん咲いています。

1月中旬から咲き始め、2月からずっと満開が続いています。

なんてことないピンクの花に見えますが、よく見ると1株でも色の幅があってかわいいです。

このピンクは去年、1株200円で2株買いました。

夏に弱いと聞いていたのでガーデニング1年目だった私は初夏まで楽しんだ後はどうなったのかも忘れていましたが、院長が切り戻して、日陰で保護していたようで無事2株とも夏越ししていました。記録的な猛暑でしたが意外と強かった。

大きくなりました。

右が去年植えたものと同じサイズの鉢です。

お安い花でも大きくなると見応えがあります。

こちらは庭植えから挿し芽で増えたマーガレットです。

院長が10月頃に挿し芽をしました。9月はまだ暑くて失敗していました。

置き場がなくて庭のあちこちに鉢が点在して咲いています。

ピンクの方も挿し芽で待機中。

こちらの開花は来年になるかなと思います。

ガーデニング2年目はあまりお金がかからないで楽しめています。

アニカ地植え

今日のアニカ、地植えです。

水栽培と違って真っ赤です。

ただの赤よりはマゼンタのような赤でとても目立ちます。

地植えは全てこの色なので、紫外線量による違いでしょうか…。

ちなみにライラックワンダーは変わりはありません。

チューリップの水栽培

この冬はチューリップの水栽培をしてみました。

やる前にインターネットで情報をかなり探したのですが、

すごく難しいとの話の他、詳しいものは見つからなかったので

やってみたい方の参考になればと思います。

11/2

育てたのは近くのナフコさんで購入したライラックワンダーと

サカタのタネさんの「植えっぱなしにできる雑球根福袋」に入っていた(たぶん)アニカというものです。どちらも原種系。

写真右がライラックワンダー(左はミニクロッカス)

皮は剥いた方がいいとどこかでみたのでツルツルにしました。

11/15

約2週間で発根しました。暗くて寒いところが必要でしたのでこのまま冷蔵庫に入れっぱなしです。

アニカの写真は全然ありませんが、まず皮がかたくて全く剥けず、

ライラックワンダーと違って根も芽も全く出ないので死んでいるのではと思うくらいでした(なので写真がない)。

1/24

ライラックワンダーのみ。アニカは相変わらず変化に乏しかったので写真がありません…。

たしかこの頃までずっと冷蔵庫に入れっぱなしでしたが、水やり(というか注ぎ足し)も忘れてしまうのでヒヤシンスと一緒に外に出しました。

芽が出てきたら早めに日光に当ててあげた方がいいとは思います。

3/1

いきなり3月です。何度か、水が凍ったらどうしようと思い、室内に入れたこともありましたがこの暖冬ではそのような心配は無用でした。

茶色に見える球根が、皮が剥き残しになったアニカです。

皮があっても発根も発芽も問題ないように見えました。

かなり雑に水を注いでいたので半分くらい水につかっていることもありましたが、カビることも腐ることもありませんでした。

3/12

3月に入ってからの成長は何故かアニカの方が旺盛でした。

背が高くなるので旺盛に見えただけかもしれませんが…。

3/15

アニカが咲き始めました。

今見るとあれっと思いますが、咲き始めは黄色です。インターネットや商品写真では肌色のようなピンクに見える品種です。

3/17

ライラックワンダーも咲き始めました。

ライラックワンダーはたくさんあったので、アニカと寄せ植え以外に、ライラックワンダーだけでも育てていました。

3/18

アニカ開花。水栽培にした2球がほぼ同時に咲きました。

花弁の裏は濃ピンク、表はクリーム色のおしゃれな色合いです。

咲き始めから色が変化しています。

ちなみに庭植えもしましたが、そちらは周りとの競争のためかわかりませんがもっと背が高く育っていました。

庭植えより水栽培の方が3週間ほど開花が早かったです。

3/21

ライラックワンダーも開花。

真ん中の黄色の丸が浮き上がって見えてキュートです。

たしかそれぞれの花の保ちは1週間くらいでした。

 

今さらですが、容器がガラスコップなのは単に海外の球根の寄せ植え写真に憧れたからです。

石の上においたものと、100均のカラーサンドの上においたものと2種類ありましたが、石の方は根が伸びてくると安定性が悪くなり、やむなくカラーサンドに変更しました。

ふつうの水栽培(ヒヤシンスで見るような)形式の方が、楽だった気はします。私の方は根が窮屈そうでした。あとカラーサンドが崩れるので水換えもできませんでした(基本注ぎ足すだけ)。

原種系の方が(栄養分が少なく)水栽培は難しいとインターネットで見ましたが、ふつうのチューリップで試した友人は咲かず、私は全て花がつきましたのでそこまでの差はないのではと思いました。(でも気まぐれにうすーい液肥はあげました。後半は飽きて本当に放置でしたが…たまに水さえ切れていた。)

友人と私の差は、寒気に当てた期間の長さかなと思います。

私はまず2か月冷蔵庫に入れっぱなしで、1月頃からはずっと外でした。友人は寒気に当てたのは恐らく1か月程度だったかと…。

芽が出るのも茎が伸びるのも友人の方が早かったので焦りましたが、それと花芽は別でした。

何が良くて、何が悪いのかはっきりは分かりませんが、とりあえずチューリップも水栽培できるという参考になれば嬉しいです。

サンパラソル植え替え

去年買ったサンパラソル(マンデビラ)が冬越ししたので植え替えをしました。

去年5月に植えたとき。小さいです。

名前の感じから夏だけで終わりの花と思っていましたが、暖冬のおかげか元から強いのかわかりませんが無加温の温室に放置で常緑のまま越冬しました。

もう既に花芽もたくさんついています。

鉢から抜いたところ。

わー!芋がでてきたー!と思いましたが、これは根塊と言うそうです。

水を蓄えておけるそうで、通りで夏に強かった!

こんなプラ鉢で萎れることもなく生きていました。

オベリスクに引っ掛かってボキボキに折れてしまいました…。

折れると白い汁が出ます。

植え替え終えたところ。

うちに唯一あったオベリスクを無理やり立てました。

去年は途中から蔓の処理をどうすればいいのかわからなくり、放任状態で満足に世話もできませんでしたが今年はたくさん花を咲かせてみたいです。

しかしこれ以上大きくなったら来年は一体どうなるのか…。既にこの鉢を一人で移動させる自信がありません。

置き場がある人は何年も楽しめそうなので、是非育ててみてください。

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