FlowerDiary

2月の鉢花色々

記録も兼ねてこの冬の鉢花を紹介します。

まずはシロタエギクとヒューケラ。

私にしては珍しくリーフ2種です。

母にはシロタエギクなんてつまんない、と言われながら買いましたがそうですか??

このレースみたいな葉っぱを初めて見たときから素敵!と思っていましたので育ててみています。

ちなみに姪っ子ちゃんも、他にたくさんある中から一番好きなのはこれ!と指差してました(子供なのに花でなく葉を選ぶとはなかなかのセンス…!)。

ヒューケラは名前を忘れてしまいました…ドルチェのチェリーコーラだったかな。

ヒューケラだけの寄植えが欲しかったけど育てられるかわからないので慎重に1種類だけお試し中です。

しかしなかなか大きくならない…。

 

これは秋に買ってきてからずっとこの調子で咲いてくれているストックです。

お安い値段で2つ買ってきましたが、片方は買ったときから具合が悪そうでしたのでそのまま枯れてしまい、こちらの苗はずっと元気です。

ほぼメンテナンスフリーで、良いお花です。

匂いもものすごく良いです。

 

2年目のオキザリスです。

オキザリスはどんどん増えると聞いて去年買いましたが、これはそこまで旺盛ではないです。

種類にもよるのかな…。

12月頃からぼちぼちペースで咲いています。

 

2年目のアネモネです。

去年苗を1つ買ってきたものからまた芽が出ました。

球根は給水が…とか書いていたので難しいのかなと思いましたけど、けっこう頑丈でこれも育てやすいです。

最近やっと咲き始めました。

 

ビオラはいたるところにあるのでわざわざ写真に撮ってないけれど、やっぱりカラフルできれいです。

 

玄関前です。

後ろのコニファーは2年目です。

植え替えも特にしてませんがジリジリ大きくなっています。

コニファーの根本のキンギョソウも2年目です。

たまに剪定(コニファーではなくキンギョソウを)してますが、この前根本が木化していました。

 

手前の大鉢はノースポールとビオラ、キンギョソウが寄植えになっています。

あと全くわからないと思いますが、ヒヤシンスとチューリップの球根も仕込んであります(ダブルデッカー植えと言うらしい)。

が、ノースポールの勢いが強くて全てが圧迫されつつあります…!

球根類はもうだめかも。

よく見ると葉っぱは出ているんですけどね。

 

友人が総合内科専門医合格のお祝いに、と急にくれたルピナスです。

ルピナスは花が咲く前のこの姿もとても可愛いですよね。

マメ科なのでたしかに豆っぽい不思議な香りがするところも好きです。

 

その友人のお母様にいただいたクリスマスローズです。

下を向いてるから覗き込まないと分からないけど、八重がカワイイ!

去年より花の種類がたくさんで自分でも楽しいです。

 

サントリーフラワーズのサイネリア「セネッティ」です。

写真以上に本物は蛍光色が強くてかなり目を惹きます。

去年育てて素晴らしかったので今年は絶対2株!と思っていたら1苗500円もしていたので1苗をしっかり育てています(笑)。

でもスゴク大きくなったので1株で十分でした(2つは置き場がなかった)。

根がものすごくまわっているのではないかと心配していますが、今植え替えると花芽をボキボキにしてしまいそうなのと、これ以上の大きさの鉢も余っていないので春まで保留中です。

夏越しできるか試したいです(大株過ぎて逆に無理かも…)。

 

1/4から咲いているチューリップの現在です。

もう散りそう…!だけどこれでもおしべは開いてないです。

 

ちなみに昨日のお庭のチューリップです。

寒そうだけど、雪をかぶってるなんて珍しい姿が撮れました。

心配しながら今日見ましたが、びくともしていませんでした。

 

赤〜ピンクのグラデーションがかわいいです。

 

庭植えの方のマーガレットも咲いてきています。

来月にはマーガレットが主役になりそうです。

チューリップが「超」早咲き

鉢植えだけじゃなく、庭の方ももう咲いてきました。

※鉢植えが咲いた日の記事はこちら!→

 

左右、2本見えますか??

 

どちらもピンクです。

このピンクが妙に早咲き品種なのか(フツーに売ってたものでそんなこと一言も書いてなかったけど)、今年の異様な暖冬のためなのか、はたまた冷蔵処理が良かったのか…。

ちなみにピンクは全部同じ日に買ってきてそのまま冷蔵庫に入れたので、たしかに同じだけ冷蔵処理されてることになります(庭植え分は水で根を出したりはしてませんが)。

奥にもう一つ蕾が見えているけど、たしかあれは違う色だったはず。

 

ちなみに1週間前の姿です。

今週は先週よりも寒かったけど意外とぐんぐん伸びました。

 

鉢植えの今日の様子。

全く散る様子がありません。

そもそも花粉も開いてないですしね、本人としては咲いてるつもりないのかもしれません。

こんなにチューリップが長持ちするなんて感動!

最近雨風がものすごくて心配してましたが、けっこう頑丈です。

 

同じ花ばかりで飽きてきたので…一番手前は去年買って、夏越ししたプリムラ・ジュリアンです。

全く真剣にしていませんが、わりとふつうに夏越ししました。

株も3倍くらいの大きさになったかな。

今年はもっと真面目にしてみます。

 

友人にクリスマスローズをおすそ分けしてもらいました。

白も大株でもらいました。

初めて育てるので楽しみです。

針1本でカンタン袖のお繕い

またまたガーデニングとは関係ないし、

なんならどうでもいいレベルの話なんですけど、袖のお繕いをしたら意外と簡単でしかも楽しかったのでご報告です。

 

繕ったのはこちら

グレムリン懐かしいですよね。

ギズモかわいかったな〜。

繕ったものを友達に報告したら「大切にしているんだね」と言われましたが別にそういうわけでもありません。

ただの部屋着です。

 

袖の様子。

2つに裂け始めています。

でも着ている分には全く支障も問題もありません。

じゃあ、なんで繕ったのか?

それはただやってみたくなったからです。

 

酷い裂け具合をお見せしようと撮ったのですが、最近のスマホ画像の性能の方にむしろ驚きました。

こんなに接写できるんだ!

 

早速お得意のインターネットで検索してみたところ、端を解いてあて布をしてアイロンでしつけをして…と丁寧なやり方がヒットしましたが、ただの部屋着にそこまでするのは面倒です。

そこで、どのページにもあったキーワード「まつり縫い」だけ頭に入れて、ただ下の方にずらして縫い付けることにしました。

 

縫います。

チクチクと単純作業を続けていると、なんだか心が安らぐような気がします。

写経をやっている時のような!(写経やったことないけど)

そういえば昔から手先は器用だったので、小学生の時に雑巾の縫い目がミシンのようだと褒められたこととか、野菜を薄くスライスしたり、細胞のスケッチをする、なんていう地道な作業が得意だったことを思い出しました。

見たままをスケッチできるので、スケッチはどれも満点でテスト(知識を問う)では答えられず、先生に首をひねられたという思い出さなくてもいいことまで思い出しました。

外科のお手伝いでも創を閉じるのが一番得意だったなあ。

 

できました!

 

遠目からみたら縫い目も分かりません。

大したことない出来だけど、嬉しかったのでもう1枚貼ります。

 

伸ばすと縫い目が分かります。

こんな感じで上下2周しました。

 

いかがだったでしょう?

最近ストレスがたまり気味の人、写経をやりたいけど墨も筆も紙もない人、袖のお繕いは針1本あればできるので暇つぶしにおすすめですよ!

簡単すぎるのにちょっとした達成感があるのもいいです。

私はというと、そういえばあのパーカーの袖もボロボロだったな…なんて代わりの服を探す煩わしさ→そのうちの楽しみになりました。

あとデニムの膝が破れて結局捨ててしまったけど、トコトン修復してみるのも良かったかもとちょっと後悔しています。

ひと足以上早い、春

先週末の写真です。

もう菜の花が咲いてきました。

 

まだチラホラですけど、今年は暖かいからなのかやっぱり早い気がします。

ガーデニング をするようになって四季の変化や各年の差がよく分かるようになりました。

我が家は菜の花を食べるので舌でも季節を感じます。

去年は栗拾いやタケノコ狩りのおすそ分けなんかをもらいましたが、そういうのすごく良いですよね。

私も行ってみたいな〜。

ちなみに…去年の満開の菜の花の様子!→

 

そういえば塗装が終わりました!

鉢花を軒下に入れられないのでまだかまだかと思っていましたが、こんなにピカピカにしていただいて有難い!

青空とセットで映え写真が撮れました。

チューリップの早咲きに成功!

チューリップが咲きました。

最近はガーデナーブログというより段々実験ブログみたいになってきていますが

今回はアイスチューリップ※を自作してみたのでそのご報告です。

他にもやっている方はいるみたいですが、

1月の半ばにもなっていないのにもう咲いたので、これは大成功でしょう!

※サカタのタネさんの商品で早咲きのチューリップ。寒いうちに咲くので長持ち。

 

9月の頭にチューリップをふつうに買ってきてそのまま冷蔵庫へ。

1ヶ月過ぎたあたりで上みたいな感じで無造作に水を追加。

ここらへんは去年(→)の経験が生きました。

一応、カビの原因になりそうな皮は剥いていますが

冷蔵庫の中なら水換えもさほどせずとも腐ったりしません。

なんなら私は放置しすぎて水が何度か干上がっていました←

 

11月12日。

根がこんな感じでしたがこれ以上待つと寒くなりそうだったので鉢植えしました。

けっこう浅植え。芽は出ていません。

 

11月27日。芽が出てきた!

 

12月2日。けっこうにょきにょき育ちます。

 

12月9日。

たしか球根がは2つしか植えていない筈でしたが、4つ芽が出ています!

 

12月20日。チューリップらしい形。

段々寒くなってきました。

このまま外に放置でいいのだろうかと悩み始めた頃。

 

成長も遅くなり、一方、外は冷え込んできてしまい

これはもう失敗するな。と思ったので

年末の大寒波の頃はこの簡易温室へ入れました。

蘭のために一応ヒーターがあるので15度くらいあるかな。

曇りが続くときは入れるようにしました。

 

そして今日です!

3日前は全く蕾も見えなかったのでまさか咲くとは思っておらず、

一昨日からまた温室に入れていたらいつの間にか咲きました。

ただ、暖かすぎたのか茎が短い…。

温室にいれなくても良かったかもしれません。

結局温室に入ったのは合計10日くらいでしょうか。

あとは忘れたりして、半分くらいはそのまま外でした。

残りの芽はきちんと育つといいな!

どれくらい長持ちしたかなどは、またご報告します。

 

まとめ↓

・なるべく早く球根を買う

・冷蔵庫の中で根出しする(ただ水に浸けるだけ)

・11月の上旬には植え付ける

・暖冬なら尚良し

 

ただこれだけ。

たぶん他のひとと違う点は冷蔵庫で根出しさせた点かな。

あとはここが九州で、今年が暖冬なのも成功した理由だと思います。

 

この前紹介した(→)シクラメンの現在

 

その後のチューリップの様子はこちら!→

2千円でした革染めの話

今日はガーデニングの話じゃないんですが、この間革染めをしてそれが意外と楽しかったのでご紹介です。

 

使ったのはこの、染めQという怪しげなネーミングのスプレーです。

そう、革染めと言ってますが、スプレーなので実はあまり染めた感はありません。

近くのホームセンターには黒と白しかなかったのでamazonで買いました。

キャメルです。1800円でした。

むしろホームセンターより安かったですが、梱包や運ぶ人の手間を考えると、ホームセンターにあるならそっちで買うかな…。

ちなみに小さいサイズもあります。

財布とかポーチなら小さい方で十分と思います。

 

染めたのはこの革のトートバッグ。

 

染みとか

 

こんな褪せた革、持ってる人あまりいませんよね。

ちなみに脱脂しろと色々なところに書いてあったのでお風呂でザブザブと洗ってみました。

洗剤は使ってません(使っておけば良かったと今は思ってますが)。

 

テキトーにガムテープでマスキングもしてみました。

元の持ち主には嫌そうな顔をされていましたが、かなりボロボロだったので気負いなく開始できました。

 

庭に持っていって新聞紙を敷いて

 

サーっと1度吹き付けてみたところ。

あんまり変わりませんね。

速乾性なので瞬時に乾きます。

すぐ触っても手につかない!

 

4回くらい重ねたところ。

 

すごいムラがあります。

恐らく元の持ち主に、最初にこの染みはどうにかできないか相談したところ「ワセリン」で磨かれたことも原因の一端にあるかと思います。

染料がはじかれたのかと。

でも、これでもこのときは「まあまあじゃない?」なんて思ってました。

使い込んだ革ってこんな感じじゃない?と思おうと思えば思えないこともない?!(変な日本語)

写真じゃ伝わりませんがそれだけ最初の状態がすごかったんです。

でも大きいスプレーを買ったので全部使い切るまで塗り重ねることにしました。

 

全部使い切ったところ。

気になるところには何度も重ねてるのでもう何回重ねたのかはわかりません。

とりあえずこのトートバッグに大きいスプレー1本分使った状態です。

 

底の方に私の仕事の雑さが現れていますが、なかなかつやつやになりました。

 

底の方はどうせ見えないと思ったってのもあります。

 

ものすごかった染みのところ。

 

最初の画像に戻ります。

(ちなみにこの画像は、比較しやすいようにできる限り両者の色調が合うように色調補正してみてます)

どうでしょう?!スプレーなので他に道具もいらないし、かなりお手軽に「新品とは言わないけれども使える」くらいになったかと思います。

ちなみにプライマーとかトップコートなどもあるのでそちらを使えばもっと上等に仕上がると思いますし、今回は実力が分かりやすいように同じキャメルにしましたが、例えば黒とかネイビーなど元より濃い色にしたらもっとムラはわかりにくくできるかと思います。

強度ですが、もちろん手で触ったくらいでは落ちませんし、普通の使用程度では色移りもしないと思う仕上がりでした。

でも、引っ掻いたり、粘着力の強いものを使うと剥がれそうな感じはします。

あくまで「手軽に」染めたい人向きかなと思います。

が、普通の人はこれで十分じゃないかな…お気入りだったけどもう捨てようかと悩んでいるものがあったら、全く手間がかからないので是非試してみて、少しでも長くもう1度使ってあげてほしいです。

ちなみに染めQですがれっきとした日本の会社の製品で、ちょっと検索したら私よりももっと詳しくDIYに使用しているブログがたくさんあるので参考にしてみてくださいね!

津古の夕陽

津古の「田んぼ道」は夕陽が綺麗です。

前から紹介しようと思っていたのに遅くなりました。

散歩をしてると思わずうわぁ!と思うことがあります。

 

これは庭から撮ったもの。

田畑が綺麗だから夕陽もきれいなんですよね。

 

屋根に無理矢理登ってパノラマで撮りました。

ドローン?と訊かれましたが、自力です笑。

 

ただ、散歩中は犬が引っ張るので微妙な写真しか撮れません。

先代よりは待ってくれるんですけどね。

 

この川辺が小さい頃から本当に好きです。

 

この川には鯉がたくさんいます。

 

地元の方々が稚魚の放流などをして保全しているのだとか。

こんなに鯉がいる川、なかなか他で見たことないです。

たしかに私が小さい頃から水草もたくさん生えてきれいな川だったので過ごしやすいのかな。

お花などもずらっと植えておられて、とくに今年のコスモスはすごく綺麗でした!(写真がなくて残念!!)

仕事などで街中に住んでいたこともありますが、私はやっぱりまわりに緑がある場所が好きです。

別に有名な観光地というわけではないですが、住んでいて癒される地元です。

最強の球根 ジャーマンアイリス

※春の様子はこちら!→

 

今年は絶対に移植しようと思っていたジャーマンアイリスですが、いつの間にかすっかり12月になっていました。

 

今の様子。駐車場に進出しています。

移植の適期ではないことくらい何となくわかっていますが、今!やるしかない!

なんか、球根が土の上に露出してますし…(元からこういうものです)。

こぼれた土で地面に見えるかもしれませんが、左下はアスファルトです。

この状態で一体どうやって夏を超えたのでしょう…連日火傷するくらい熱くなっていたと思うのですが。

掘るまでもなく、球根とアスファルトの間にスコップを差し込み持ち上げます。

早速、折れました。

でも芽はついてるし尻尾?の先だし問題ないでしょう!

その後、調子に乗って適当に折りながら幾つか収穫しました。

 

何だか、伊勢海老風。

 

根が下の方に向かっていると馬っぽいです。

 

よくわからないままこんな感じに適当に植えました(でも大体合ってた)。

「頭」の方に成長していくので、「頭」の方に太陽とスペースがあるようにしないとダメみたいです。

あんな荒れ地で過ごしてたんだからもはやどこでもいいだろうと思い肥料もなにも与えていません。

もしも咲いたらまた報告しますね!

ちなみにもと植わっていた場所ですが、アスファルトに囲まれた、芝生も少しはげかけたりしている不毛地帯です。

肥料なんて誰も与えていないのに一体どうやってあれだけの花を咲かせて、あれだけ肥大をしたのでしょう。

きっと、ふつうの花壇に植えると何となく死んでしまうのではと思うので、もしも乾燥した荒れ地をお持ちの方は是非ジャーマンアイリスを植えてみてください!

最強の球根だと思いますので。

捨てないで!夏越しして復活したシクラメンの話

みなさん、シクラメンはご存知ですか?

当たり前ですよね。

冬の園芸には絶対欠かせない花です。

でもガーデニング初心者の私は、育てたのはやはり去年がはじめて(というよりほぼ全ての花が去年が初めてですが汗)。

頼りにしている園芸のHPを見ながら、夏越しは難しそうだなあ…とあまり期待していませんでした。

(2018年の夏のあまりの過酷さに、よほど暑さと乾燥に強いものでないと生き残れないんだなと刻み込まれていたせいもあります。)

 

そんな私が春先庭を歩いていて拾ったもの。

鉢に植えてみていますが、実際は球根だけが芝生の上に転がっていました。

母に聞いたところ、去年の夏頃に捨てたものが芝刈機に蹴飛ばされたりしながら庭の片隅で生き残っていたのだろうとのこと。かわいそう!

横倒しになっていたので完全に葉が片寄っていますし、根もひょろひょろでした。

でも初心者あるあるですが、全ての生きている花を見捨てることができない!

春の間に球根が太れば休眠して、また秋から育つかもと期待を込めて他のものと一緒にせめて水やりをしてあげようと思いました。

 

それが、なんと意外とふつうに夏越ししました。

しかも休眠もせずに。

置いていたのは日当たりのすごい玄関付近でしたが、ランタナが生い茂りこの子の周辺は日陰になっていました。

ランタナのせいで見えないので、水は目安でジャーっとかけていました(他のもののついでに1日2回、…たまに1回)。

やはり人も植物も、修羅場をくぐった個体は強いのか…。

 

そして昨日。

植え替えたので鉢の大きさが変わって分かりにくいかもしれませんが、私の手との大きさを比べてください!

完全に晩秋まで忘れていましたが、植えかえてからすくすく育ってくれました。

本当は花がもっと咲いてからアップをと思っていましたが、こんなに育ったことをとにかく誰かに知ってほしくてもうアップしてしまいました。

 

花芽もこんなについているので、お正月頃にはきっと満開になっているはず!

ちなみに、去年私が自分で買って寄せ植えした(ガーデン)シクラメンはビオラやキンギョソウに圧迫されて完全に消え去った…と思っていたらなんと休眠していたらしくひっそりと復活していました。

でも休眠させない方が明らかに勢いがあります。

全然難しくなかったので皆さんももしシクラメンを買ったら是非夏越しさせてあげてみてください。

ちなみに昨日は朝に初霜が積もっていたので大丈夫かなと覗きに行きましたが平気そうでした。

暑さにも寒さにもそこそこタフなんてありがたいお花です。

「窓辺花」主役はラン!

紅葉がきれいになってきました。

診察室の窓からも楽しめていたのですが、先週から屋根の塗り替えをお願いしていて残念ながら今はよく見えなくなっています。

診察室すぐ外のハナミズキ。

実際目で見ると綺麗なんですが、逆光で写真に残すのはなかなか難しい!

 

工事に伴い、外の鉢花も移動しておりなかなか寂しい雰囲気なんですが…

院内はいつもと変わらずランがたくさんです。

写真が下手で申し訳ない…また庭がきれいな時期にリベンジします。

 

私は初心者ガーデナーなので、ランなんてまだ手を出せるレベルではなく、未知なのですが母が上手で、周年咲かせています。

たまに、患者さんに育て方を質問されるのですが、全く分からず…(汗)。

そもそも土ではない、木のみたいなものへの水やりがどうしているのか謎です。

※ちなみに私は胡蝶蘭、カトレア、デンドロビウム、シンビジウム、、などの違いも理解していないので写真も適当です。重ね重ね申し訳ない…。

 

いつも綺麗だなあと思いつつ、窓際に飾っているため逆行でうまく撮れず断念していましたが、今日は面倒くさがらず椅子に下ろして撮ってみたので、以下でちょっとご紹介。

なかなかカラフルです。

黄緑にパッションピンクの組み合わせなんて他の花ではあまり見ませんよね!

遠目には地味ですが、この緑の子も好きです。

この写真ではよくわかりませんが、葉っぱも模様があってかわいいんです。

現れるといつもオッと思います。

 

以下は逆光で撮影を途中で断念したもの。

雰囲気だけでも伝わればいいな…。

これなんかもスッとした立ち姿が素敵でした。

 

私の写真が下手なので伝わらないかもしれないですが、待合室はいつもランがたくさんです。

室内でこんなに綺麗に咲いてくれる植物って他にあまりないと思うので素敵ですよね。

香りも良く、鮮やかな花たちなので良かったら実際見に来てくださいね。

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