FlowerDiary

アジサイにミョウバン水の結果

アジサイの「ダンスパーティー」が咲きました。

これは去年、ピンクと水色の2色を買ってきたものです。

去年の4/15です。買ってきたのは4/1です。

サンリオのキキララみたいな色合いがかわいくて、ものすごく悩んだ結果2株購入しました。

花輪みたいなガクアジサイです。

いま見ると、後から咲いた花は既にピンクが濃くなりつつありますね…。

8/4 最初の花がはやかったためか2番花も咲きました。

もう少しマシに咲いてる状態もありましたが、ふたつ並んでいる写真はこれだけ。

既に水色の名残はありません。

 

調べたところどうやら、

・酸性   ・アンモニウム

がアジサイの青色の秘密のようでしたので、このミョウバンを水に溶いて、秋頃から水色(と思っている←花が終わったあとよくわからなくなった)株にかけていました。

pHの調節は難しそうだったので、春になって植え替えるときに青色のアジサイ用の土を買ってこようと思っていました。

(思っていました、という言葉で分かるように実行はされず。ふたつとも同じ土で植え替えになりました。)

ちなみに、私なりに調べた上できちんと剪定はしましたが1年で5倍くらい大きくなりした…。

その結果がこれ。

左側が一応、「青」と思ってミョウバン水をかけ続けた方です。

ピンクの株。ものすごくピンクです。淡くない。

青の株でも比較的青みが感じられるものを選んで撮りましたが、全く、紫でもありませんよね…。

これはこれでかわいいですが、試みとしては失敗…ですね。

 

・ただの水ではミョウバンが溶けなかった

・土がアルカリ性だった

・水もアルカリ性だった

などが原因でしょうか…。

日当たりや肥料なども影響すると言っている方もいます。

日本の土壌はアンモニウムが豊富で雨も酸性雨なので地植えで放っておくと青色になりやすいようですが、畑などから肥料が流入してくる場所はピンクになるようです。

我が家は井戸水なのですが、それも関係あるでしょうか?

しかし、青色のアジサイ用の土でも紫にしかなっていない人もいるようだったので、そもそも鉢植え(水は水道水←酸性雨ではない)では青色にはなりにくいのかもしれません。

開きなおって赤いアジサイを育てようかと思いましたが、コーラでミョウバンを溶いて水で薄めてかけたらどうなるかな…と思ったりしているのでもし成功したらまた報告します。

でもその前に、強剪定をしてこれ以上株が大きくなることを食い止めなければいけないので結果が出るのは再来年になるかもしれません。

 

ちなみに、pHも測ってみました。

しかし鉢だけでなく地面も同じような数値だったので信憑性に欠けるデータです。

1000円くらいの安物なのであまり信用はしてませんが、一応参考に。

青い花好きの私としては諦めるわけにはいきません!

ガーデニングあるあるな悩みかと思いますが、アジサイの色調節をこれからも研究していきます。たぶん。

色んな花とビスカリア

今年は種から育てたビスカリアがたくさん咲いています。

種が小さくて蒔きにくいという以外はこれといって困ることはありませんでした。

冬越しも簡単。

むしろビスカリアくらいしか咲いてないかも…。

左端の桃色がビスカリアです。

エリゲロン、シャスタデイジーと並んでヘデラの間から咲いています(頑丈!)。

左端の白と桃色もビスカリアですし、右側の背の低い青色もビスカリアです。

背の低い方はブルーエンジェルと言って、どうやらエンジェルがつくと背が低い品種のようです(ピンクエンジェルもあるみたい)。

花びらが薄いので透明感があります。

背の高い方は、混合って書いてあったので白~ピンク、薄紫などもあります。エンジェルの方が背が低いぶん、雨風に強そうです。

花が咲く前の姿は麦そっくりです。

 

ビスカリアは単体でもきれいですが…

カリフォルニアポピー(まだ咲いてる!)と合わせたり…

オルレアと合わせたり…

何の花とも自然に合うので便利です。

春→夏の寂しい時期の繋ぎにおすすめです。

「混合」なのか「エンジェル」なのか途中からわからなくなって適当に植えてしまいましたが、それはそれで面白い組み合わせが見れたので良かったです(が、今年は計画的に植えます…!)。

ヒヤシンス水栽培全記録

水栽培…いいですよね。手も汚れないし、虫も出ないし、クリーンな感じがします。

水栽培といえばヒヤシンスが代表!

小学校でもやったりするほど簡単なイメージですが、私はやる前に他サイトさんの記録をかなり頼りにさせていただいたので、私のヒヤシンス(水栽培)の記録も残しておこうと思います。

10/7 開始。ホームセンターで普通に売っていた赤と青です。

(ジャンボス←赤、とデルフトブルーだったと思います。)

たしか1つ150円だったはず。

福岡はまだまだ暑かったですし、色んなサイトを参考にした結果、冷蔵庫の中で芽出しまで育てることにしました。

10/14(7日目) 少し根が出てきました。

長いのは前年の根の残骸で、今回出てきたのは一番右端でふたつ飛び出して見えるところです。

10/21(14日目) 根は円状に生えてきます。

なのでここの部分まで水に浸かるようにします。

10/28(21日目) 同じように冷蔵庫に入れているのに根の成長にも差があります。

私のように口の狭い容器を使うと水換えで球根を抜いたときに戻せなくなるので、球根を置く部分と容器が分離できる、専用の容器を買うことをお勧めします。

私は何度も根を折りました。

球根をそのままに水換えしてもいいですが、濡れるとカビが生えることがあるそうです…。

11/3(27日目) 一ヶ月で冷蔵庫から外に出している人もいたので、左側の根が短い方を玄関の棚の中(家の中としては寒い)に入れてみました。

まだ芽が出ていないので日が当たらないところです。

分かりにくいので、今後左側を①、右側を②と呼びます。

11/11(35日目) 外に出したら①の根が一週間で爆発的に育ちました。

育ちすぎて前のグラスに入らず、慌てて他のものにしましたので不格好です。

11/25(49日目) ①は芽が出てきました。

芽が出たので、日が当たる外に出しました。

一方、②も2か月目にして冷蔵庫から室内に出しました。

②は芽が出てからはずっと室内(リビングに移動)でライトや日光に当てたりして育てました。

外には全く出してません。

1/5(90日目) ②の蕾が出てきました。

1月に花が見たかったので喜びました。

1/8 咲き進むと色が濃くなります。

赤というよりピンクかな。

1/14(99日目) 何故か茎が全く伸びず、こんな咲きかたになりました。

デスクに置くぶんにはいいけど、下の方の花芽が葉に圧迫されて正常に開くことができません。

葉を無理やり広げるようにしました(輪ゴムなどで一晩固定してクセをつけたり)。

色々読みましたが、暖かすぎるという意見と寒過ぎるという意見の2つがありよくわかりませんでした。

2/7(123日目) こちらは室内→外→室内(リビング)と転々としていました。

茎がやはり伸びないので悩んだ末に、数日前から外に出しました。

2/18(134日目) 最終的にこれくらいまで伸びました。

②よりは成長!青というより紫でした。

デスク周辺は爽やかないい匂いがします。

2/26 実は①②から1か月遅れでピンクも買っていました。

これは芽が出るまで冷蔵庫→そのままずっと外に置きました。

3/4 苦労せずふつうに咲きました。

3/7 しかし実は一ヶ月前に150円程度で買ってきた芽出し球根も同じように咲いていました。

3/18 しかも2番花もふつうに咲きました。

すごく簡単…やはり植物は自然に育てるのが一番ですね…。

 

でもでも、ヒヤシンスは切り花ではなかなか楽しめないですし、根の成長も、他の植物の成長が楽しめない時期には潤いを与えてくれるので、それはそれで楽しかったです。

専用の器も買ってしまったし今年も1つくらいは育てようかなーと思います。

 

ちなみに…育てていて何だろうと悩んだもの。

根の先にもじゃもじゃとしたものがついています。

ゆすったり、強く水に当てたり、なんなら軽く擦ってもとれませんでした。

まさか…カビ?と思いましたが、そのまま放置していても何も起きず、根毛というものかなと納得させました。

姉が育てていたときもカビなどは発生しなかったそうですが、私は上の様子でカビを疑ったのでこのようなものを使いました。

アマゾンで280円で買えたので、水栽培をするなら一袋どうでしょう。

そのままパラパラと入れて使いました。

私の使い方なら5年以上使えそう。

使ってない時と比較してないのでよくわかりませんが、根腐れ防止に役立つようです。

青い花たち

青い花が好きです。

青というより水色かもしれない。

今回はこの時期に咲いている青い花を紹介します。

上の写真はロベリアです。細かい名前は分からない。

50円のお安い苗をまだ小さいうちに買ってきて育てました。

切り戻しも、花がら摘みもしてませんがこんなに鮮やかに咲いてくれました。

実は去年はサントリーフラワーズさんのアズーロコンパクトを買ってきてこんなに大きく育てました。

鉢は10号で、その3倍くらいになりました。青い花が好きなので切り戻しを頑張って夢中で大きくしました。

しかし夏越しできず梅雨明けごろに数日で枯れて消えてしまいました。

そんなわけで私にはロベリアは無理だ、育てられないと思い、今年は(お高い)ブランド苗に手を出すことはせず、しかしもう一度だけ…と思いふつう?のロベリアを買ってきたのでした。

この先どうなるかわかりませんが(去年は過密にしすぎたのかもしれないし、そもそも猛暑が悪かったのかもしれない)、どうなってもやっぱり来年も育ててしまう気がします。

しかし、最初の写真のロベリアは1苗なんですがどう見ても2色に見えるのは何故なんでしょうか…(写真だからではなく、肉眼でもそうです)。

 

ただいま目を惹くもうひとつの青がデルフィニウムです。

これも暑さに弱いと見たのでどうせ我が家では長持ちしないだろうと育てるのは諦めていましたが、上のロベリアと一緒に50円で見つけたので、1つだけ試してみようと買いました。

やっぱり、美しい。

1つだけでも気分を上げてくれます。

庭植えは無理でも鉢植えで来年も楽しみたいです(気が早い)。

 

もうほぼ終わってしまいましたが少し前まで咲いていたのがペンステモン「エレクトリックブルー」です。

この写真が一番本物に近い色合いに撮れました。

デルフィニウムほどゴージャスには咲きませんが、まさに「エレクトリック」な目を惹く青色をしています。

これも(またか…)暑さに弱いとのことで、去年買ってきてほぼ諦めていたのですが、なんとか1年生き延びて花を咲かせてくれました。

地植えできたら良いのに…。

 

これから咲きそうな、期待の花がこのシナワスレナグサ(シノグロッサム)です。

去年、ワイルドフラワーの種からぽつりぽつりと咲いて、青色がきれいだったので秋に種を買って育てました。

ふつうのワスレナグサも(いや、そもそもふつうのワスレナグサこそ)欲しかったのですが、暑さに弱いようだったので諦めていたところ、夏の間もなかなか頑張ってくれているこの花を見て期待を寄せました。

きちんと育てた今年はどこまでもってくれるのか楽しみです。

しかし青い花は何故どれもこれも暑さに弱いのでしょうか…。

 

そういえばヤグルマソウもありました。

白から紫を経てえんじ色までありますが、この青色が一番好きです。

こぼれ種のときに紹介し忘れましたが、この矢車草もこぼれ種で雑草にも負けず、毎年花を咲かせてくれています。

今年は表庭に移植されてきました。

来年から表庭にも零れ種で増えるといいなあ。

 

去年の写真ですがこれから期待のルリマツリです。

どれもこれも、水色は暑さに弱い花ばかりでしたがルリマツリだけは違います。

たった1年で何倍にも株を成長させてくれましたので、今年はさらに大きく咲いてくれると思います(半つる性なのでやや手に負えなくなるのがたまに傷)。

強い性質のわりには花色も柔らかくて素敵ですよね。

どうしても欲しいのに花屋さんにも見かけなくて、天神の街中の花壇に植えてあるのをじーっと眺めていたのを思い出します…(その後、姉と母が見つけてきてくれました)。

この他、今年は宿根フロックス(←暑さに強いらしい)の「ブルーパラダイス」という品種も植えているのでこれからどうなるのか楽しみです。

しかし、水色というより紫に近そうなので理想の青色!とは違うかもしれません…。

 

ビスカリアの青色もきれいですよ!

暖地の夏におすすめの花③

とりあえずこれで終了予定、夏におすすめの花③つめです。

私のおすすめの理由の半分以上は「コスパがいい」になりますので、とにかく長持ちしたものがメインになっています。

今回はサンパチェンスです。

サカタのタネさんが開発した日光に強いインパチェンスで、サフィニア同様この時期はどこのホームセンターにも展示しているかとおもいます。

なんと満開の写真を撮っていなかったので急遽今の花を撮ってきました(雑ですいません…)。

関係ないですけどこれはスマホの写真なんですよ、画質の向上に驚きます。

 

5/11 去年買ってきたときです。

ピンクと白の2色を買いました。

もっと早くから売り出してます。

 

6/7 一ヶ月後。小さい画像しかありません…。

8/2 同じく小さい画像のみ…鉢増ししています。

日光に強いといっても元がインパチェンスなのでこの場所は過酷だったかもしれません。

葉が萎れていますね…でも陽が和らぐとまた復活します。

 

10/6 冬越し用に挿し芽株を作ってみました。

インパチェンスはすぐ根付きます。

日陰で水多めで、失敗した記憶はありません。

室内で水にただ挿しているだけでも発根します。

これは真冬はランと一緒に加温されるビニールハウスにいました。

親株はそのまま無加温の温室の中でした。

12/4 親株の冬、最後の写真です。

たしか12月末くらいまでは観賞できる状態でした。

同日の挿し芽株。

冬越しのためなので花は咲かなくて良いのに、切っても切っても咲いていました。

5/12 本日の挿し芽株です。

水やりは人任せで放置になっていましたが、売っている苗と遜色ない程度です。

早急に植え替えをしないと…。

同じく本日の親株です。

無加温の小屋でも冬越しできました。

ピンクの方です。挿し芽株もそうでしたが、白の方が強いような気がします。

ちなみに親株は大きくなりすぎて、現在の鉢は12号相当になっています。

 

以上、おすすめの花のサンパチェンスでした。

おすすめ理由は

①陽射しにも強い

②花期がものすごく長い

③冬越しできる

④挿し芽が容易

花の見た目はフィエスタ(八重咲きインパチェンス)の方が私は好きです…。

が、フィエスタはここまでの耐暑性はないので、陽射しの下で長く楽しめるサンパチェンスは貴重だと思います。

成長力旺盛なキンギョソウ

園芸系ブログを拝見していて、たまに気になることが、「この寄せ植えはその後どうなったんだろう」という点です。

かわいい寄せ植えがどんな風に成長して、どれくらいの期間楽しめたのかとても気になります。

という訳で今回は、私が秋に寄せ植えた、ある鉢の経過をご紹介します。

上の写真は10/14です。

コニファーに紅白のガーデンシクラメンを合わせて、クリスマスにもお正月にも使える鉢にしたかったのです。

しかし空間が寂しくて、何が良いか探していたところ母にキンギョソウを勧められ(安かったので。たしか100円でした)、上のようになりました。しかし…

12/4 キンギョソウが順調に成長し、正面からだとシクラメンはほぼ見えません。

(一応、陰で花は咲かせていたのでせっせと花がらを取ったりはしていました)

1/14 寒くなると成長も花も止まると(母に)聞いていましたが、暖冬のためなのか勢いは止まらず…。

コニファーも埋もれています。

4/11 大変なことになっています!

結局、主役であったはずのコニファーもシクラメンもほぼ、姿が見えないままシーズンを終えました。

4/17 掻き分けると一応生きていることは確認できます。

4/21 このままではいけないと、キンギョソウを切り戻しすることに。

これでも半分以下に伐採しています。

中からカメムシが何匹も出て来て怖かったです。

やはり鉢植えはきちんと手入れするべきですね。

切り戻した枝はなんとなく挿し芽にしてみました。

20日経過した今日(5/11)もひとつも萎れず生き生きとしているので、恐らく全て根付いている気がします。

5/9 GW中にまた復活してくれました。

もう少し楽しめそうです。

もしかして夏越しができたらまたこのまま今年の冬も利用できるかもしれません。

 

我が家ではキンギョソウといえば姫ばかりで、大きいものは(倒壊するので)育てていませんでしたが、こんなに強いなら今年の冬は庭植えに使ってみようかなと思いました。

霜や雪には弱いのかもしれませんがこの生命力を見ると、九州でたまに降る程度の寒波には負けないのではと思います。

予想外の経過となった寄せ植えでしたが、色々勉強になったひと鉢でした。

勝手にこぼれ種

今日はこぼれ種から5月頃に咲いている花を紹介します。

1つめはシャスタデージーです。

草刈り機の影響を受けない縁石沿いだけですが背が高いので存在感があります。

4/11 一か月前です。タンポポ程度の高さです。

5/10 昨日です。

4月からの1か月で急に背丈を伸ばすのでそれまでは邪魔になりません。

白なので色んな花と自然に馴染みます。

 

2つめはシレネ(フクロナデシコ)です。

ここは乾燥して草も生えない不毛地帯ですがどこからともなく現れ、花を咲かせています。

がくが袋状に膨らんでいて横からみると特徴的な姿をしています。

もちろん花壇の中にも映えていますが、背丈が低いので他の花の邪魔にはなりません。

 

3つめはヒルザキツキミソウです。

群生してもふわふわとした見た目なので圧迫感がありません。

こちらも草刈り機の影響を受けない縁石沿いにきれいに咲いています。

かわいいのでおすすめの花です。

 

最後はエリゲロン(源平小菊)です。

このようにきちんと咲いていると大人しく見えますが、これは本当に強いです。

アスファルトの亀裂からも、他の花の鉢からも芽を出します。

ヘデラの間から負けずに咲く花ってなかなかないんじゃないかと思います。

でもこれも背が低くてふわふわしてるので植えた覚えがないところから咲いていてもほぼ気になりません。

ピンクと白の混色な点もかわいいです。

うしろにシャスタデージーも生えています。

 

きっと他にも強い花はあるかと思いますが、自生しても気にならない控えめさで、他と馴染むという理由で駆除されず生き延びている花たちです。

単体では雑草に見えるかもしれませんが他の花と合わせると手がかからないのでおすすめです。

暖地(日照り)、乾燥地でも生き延びられる強い花を探している方にはおすすめです。

暖地の夏におすすめの花②

おすすめの花その2はインパチェンスです。

これは八重咲きインパチェンス(カリフォルニアローズ)のフィエスタです。

本当に薔薇みたいで、素敵です。

おすすめ理由のその①は「花がかわいい」です。

去年の4/15 買ってきたときです。

5/18 1か月でこうなりました。

去年は2色育てました。

おすすめ理由のその②は「育てやすい」です。

サフィニアも良かったですが、あちらは成長が著しく間延びして、やや手に負えなくなりましたがインパチェンスはそれなりにまとまってくれます。

花がらも勝手にポトリと落ちるので手入れが楽でした(ペチュニアはべたべたして、手でそのまま取るのも大変で、途中から放置になりました…)。

10/4 その後。これは挿し芽でふえた株ですが、親株もどこかにあるはずです。

10/14 これは親株の鉢です。

ちょうど夏の花がなくなった頃にきれいに咲いてくれていたので重宝しました。

11/30 これはさすがにもうボロボロですね…。

おすすめ理由のその③は「花期が長い」です。

ちなみに次に紹介予定のサンパチェンスは

12/4でもこんな感じでした。すごい…。

フィエスタは日陰の方が好きです。

ただ去年(2018年)の異常な猛暑でも日陰ならばマイペースに花は咲いていましたので直射日光を避ければきっと真夏も楽しめます。

9月中旬を過ぎて他の花がなくなってからはまた日向に出てきました。

ある意味、隙間を埋めてくれる良い存在です。

4/28 そして、突然飛びますが昨日です。

花も咲いていたのですが鉢増しの時に全て切ってしまいました。

でも花芽がたくさんついているのでちょうどGW明けに咲いてくれると思います。

これで1株です。根がぱんぱんにまわっていたので、本当はもっと早く植え替えするべきでした…。

おすすめ理由のその④は「冬越しできる」です。

冬越しについてはわりと写真が残っていて長くなるので今度紹介します。

そしておすすめ理由のその⑤は「挿し芽が簡単」です。

これも冬越しと一緒に紹介しますが、気候が良ければ水に挿しておくだけですぐに発根します(気候が良くなくてもできるかもしれません)。

今回も、私がお勧めするまでもなく皆さんご存知の花だったとは思いますが、ガーデニングを始めたばかりの私が2018年の夏にも枯らさず、今年まで繋げることのできた花なのできっとかなり暖地向きの花なんだと思います。

暖地の夏におすすめの花①

ガーデニング初心者の私が去年1年育ててこれからの季節に特におすすめだと思った花を紹介します。

ひとつめはサフィニア(ペチュニア)です。

写真の品種は「サフィニアアート ももいろハート」です。

見てわかるように花びらにハートの模様が入っています。いいネーミングです。

おすすめ理由のその①は単純に「花がかわいい」からです。

この他にも星模様だったり八重だったりとかわいい種類がたくさんあります。

去年5/4  買ってきたときです。

ズル?してもうけっこう大きいものを買ってきました。

5/31 水やりをしていただけでハンギングのように溢れてきました。

8/2 真ん中がももいろハートです。

去年の夏はまれにみる猛暑でしたが、勢いが衰えていません。

おすすめ理由のその②は「真夏にもたくさん咲く」です。

暖地、しかも我が家のように乾燥気味のところで生き抜ける花は貴重です。

ちなみに上の写真の花が置いてある下はほぼアスファルトです。

 

…その後、私がほぼ写真を残していないのですがおすすめ理由のその③は「花期が長い」です。

次に紹介しようと思っているインパチェンスほどではありませんが、10月頃までは観賞に耐えていたと思います。

私が全く切り戻しをしなかったせいで間延びして手に負えず引き上げましたが、途中で剪定し直していたらもっと長く飾れたのではと思います。

3/29 無加温の温室?に放置で越冬しました。

おすすめ理由のその④は「冬越しできる」です。

切り戻ししなかったせいで変なところから新芽が出ていますが、とりあえず何となく緑の葉が残った状態で冬越ししました。

すりガラス越し程度の日光が半日(も入らないかも…)程度の無加温の、温室というか小屋です。

屋外よりは風が吹かない点がマシかなレベルです。

3月に入って恐る恐る日の当たる軒下に出し、中旬から咲き始めました。

4/27 本日です。

ペチュニアは連作障害があると聞いたので土だけ入れ換えました。根は意外とまわっていませんでした。鉢はそのままです。

サフィニアが強いのか、暖地ならペチュニアは越冬できるのかわかりませんが、花もかわいいし手もかからず夏にあれだけ咲いたので、とてもコストパフォーマンスのいい花だと思いました。

たしか八重のものも育てていたのですがそれは管理が悪かったのか、運が悪かったのか、消えてしまいました…。

私におすすめされるまでもなく、皆さん育てたことはあると思いますが、サフィニア(ペチュニア)はきっと冬越しできると思うので、少しお値段が張ったとしても是非とも気に入った見た目のものを育ててみてください。

たとえ1年で終わらせたとしても、長く楽しめるのでお釣りが来るほどだと思います。

上の苗はさすがに3年目はないと思いますが、機会があればその後をまたご報告します。

強い球根

この時期になると毎年勝手に花を咲かせてくれるうちのちょっと珍しい球根植物を紹介します。

お手入れは本当にゼロですが30年以上勝手に生き延びているようです。

最初の写真は球根ツリガネソウです。

花が咲き揃うまで貧相なヒヤシンスかな?と思っていたら違う植物でした。

シラーカンパニュラータとか、ヒヤシンソイデスとも呼ばれるそうです。

ヒヤシンスっぽいです、みたいな名前でちょっと面白かった。

(追記。イングリッシュブルーベルとも言うそうです)

紫と青の混じったきれいな色です。

釣り鐘の形からなんだか控えめな印象を受けますが

この写真では撤去後ですが、それまで雑草が生い茂っていた場所です。

姉が草をどけてくれるまでここにこんな花がいることに気付いていませんでした。

これは裏庭の砂利の隙間から生えています。

驚く強さです。

どちらも半日程度は日陰になる場所ですが、比較的じめじめしたところからこの砂利の間のように乾燥したところでも柔軟に適応できる強さを感じます。

しかし我が家は日陰でも基本的にどこも乾燥気味です。

次はジャーマンアイリスです。

私の胸ほどの高さで巨大です。

暖かくなってくるとすごい勢いで成長して存在感を示します。

こちらも世話をされていないので倒壊しています…。

周りに水源も日陰になるようなものもなく、干上がった場所ですが元気です。

こちらは日当たりのいい乾燥地が得意なようです。

移植すれば我が家のいたるところで増えてくれそうな予感がします。

今年はひとつくらい移植してみようかな…。

倒壊したひとつを切ってきました。

庭の隅にいるよりデスクで色んな人に見てもらった方がきっと良いです。

甘いいい香りがします。

ジャーマンアイリスは名前はよく聞きますが、高いし、場所も取るので植えている人はちょっと珍しいかな…と思いました。

ちなみに左後ろの白い花はラナンキュラスです。

先週同じ状態でもう散ると思って切り花にしたのですが、そのまま散ることもなく長持ちしています。

一重だからかもしれません。

八重も豪華ですが、シンプルな一重も好きです。

« Older posts

Copyright © 2019 FlowerDiary

Theme by Anders NorenUp ↑